期間:9.19(Mon)→9.25(Sun)

集計日:9.25(Sun)

 

 

 

 
 
※いずれも最終日は午後4時閉場
─絵筆と共に半世紀─ ブライアンの目 〈洋画〉
8月31日(水)→9月6日(火)
1950年ペルー生まれ。1968年カリフォルニア大学で美術専攻、1972年来日。世界30カ国以上の国々や日本各地の自然を、臨場感と迫真性を追求した曲面絵画で表現。油彩、水彩画の意欲作約30点を展観します。

 
加藤陽児 作陶展
9月7日(水)→13日(火)

1958年岐阜県生まれ。岐阜県立多治見工業高校窯業専攻科卒業。長年にわたり灰釉、織部を研究作陶してきた作家の、斬新なフォルムの花器を中心に、茶垸、香炉から食器まで約60点を展示します。

 
五代 名倉鳳山 硯展
9月14日(水)→20日(火)

1953年愛知県生まれ。1977年東京藝術大学彫刻科卒業。日本工芸会正会員。日本人らしい感覚で「心の器」としての硯作りをコンセプトに、道具としての機能美と伝統美に独自の感性を調和させながら硯刻。本展では、鳳来寺で産出される石で制作された作品を一堂に展示します。
 
彩刻磁 石橋裕史展〈工芸〉
9月21日(水)→27日(火)

1957年東京都生まれ。滴翠美術館陶芸研究所専攻科卒業。日本工芸会正会員、京都府無形文化財保持者。焼成後の作品をさらに削りだす「彩刻磁」の技法により、グラデーションが優美な輝きを放つ作品を出品。壷、鉢、花器を中心に約50点を展示します。
 
─静かなるときめき─ 西田藤夫展 〈洋画〉
9月28日(水)→10月4日(火)

1950年兵庫県生まれ。1974年金沢美術工芸大学油画科卒業、現在イタリア・コモ在住。花や硝子をモチーフに、日本的な空間表現を取り入れ、透明感溢れる静謐な世界を醸し出しています。本展では油彩、水彩、あわせて約30点を展観します。
 
 
 
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