期間:4.17(Mon)→4.23(Sun)

集計日:4.23(Sun)

 

 

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※いずれも最終日は午後4時閉場
 
伊豆蔵幸治 作陶展
3月29日(水)→4月4日(火)

1952年石川県生まれ。父の伊豆蔵撫山に師事。板作りによる個性的な造形の素地に、細やかで美しい線と透明感のある優しい色合いの草花鳥が描かれた作品は、現代感覚の九谷焼とも称されています。花器、皿、陶板、香炉などを展示します。
 
院展同人小品展〈日本画〉
4月5日(水)→11日(火)

名立たる日本画の巨匠を輩出してきた、日本美術院でご活躍されている同人の先生方による作品展。芸術性の高い、魅力あふれる秀作を一堂に展観します。

【出品作家】田渕俊夫、手塚雄二、那波多目功一、西田俊英、福王寺一彦、松村公嗣、宮北千織、村上裕二 ほか(五十音順、敬称略)
 
新里明士 Luminescence… 〈工芸〉
4月12日(水)→18日(火)
1977年千葉県生まれ。2001年多治見市陶磁器意匠研究所修了。第3回パラミタ陶芸大賞展大賞受賞。白磁に透かし彫りを施し、釉薬を掛けて焼成する「蛍手」の技法を現代に昇華させた、モダンで神秘的な作品を制作。オブジェや茶碗、茶入などを展示します。
 
人間国宝 小森邦衞一門 「一滴の漆」展
4月19日(水)→25日(火)

重要無形文化財保持者で輪島塗の技術保存会長・小森邦衞先生のもと、研鑽を積み、培われた高度な技法による盆、鉢、香合、食器などの漆芸作品を一堂に展示します。

【出品作家】清水康志、竹岡千穂、伴野 崇、水口 咲、山田勘太(五十音順、敬称略)
※賛助出品 小森邦衞
 
鎌田幸二 作陶展
4月26日(水)→5月2日(火)

1948年京都府生まれ。日本工芸会正会員。油滴天目茶盌との出会いをきっかけに、天目釉に魅せられて一筋に作陶。新たな作風にも挑戦された茶盌、壺、花入、鉢、酒器など約60点を展示します。
 
 
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