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2018/01

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Wed

【丁寧な暮らしに寄り添う、日本の技と心が作る逸品♪】

こんにちは、ライターMeiです♪
本日1月10日(水)より10階 催会場では、日本の伝統的な技術による逸品が揃う『第19回 この道ひとすじ 日本の伝統展』が開催♪
長く愛用できる上質なものを揃えていきたいなと思っていたところだったので、早速チェックしてきました٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

会場に着くとまず目を引いたのが、色とりどりの美しい傘♡
こちらは、曹洞宗の総本山「永平寺」ご用達の傘ファクトリー〈福井洋傘〉の「蛇の目洋傘」。

これまで、雨の日にもファッションには気を使いつつも、傘までは…ということもしばしば。今年は、傘にこそこだわって、素敵な女性を目指したいなと選んだのが、こちらの「浮織更紗柄」です♪

浮織更紗柄(雨傘/60cm×12本骨) 39,960円

光沢感のある生地を使用し、7色の糸を使って仕上げているので、見る角度によって色や表情が変わります。とってもキレイ♡

牛革ベルトを使用した持ち手は、腕にかけられるようになっているのでとても持ちやすく、体に沿うようにできているので邪魔にならないんですよ~!
木や革は使うほどに馴染んで艶が出てくるので愛着がわきそう(✿❛◡❛)

続いてご紹介するのは、創業114年、岩手県の伝統的工芸品漆器「秀衡塗(ひでひらぬり)」の〈丸三漆器〉♪

「秀衡塗」は平安時代末期に、奥州藤原氏3代目・藤原秀衡が、京より職人を招聘し、岩手県で取れる漆と金を使って器を作らせたのが起源と言われているそう。

こちらの「椿文漆絵椀」は中尊寺に納められている3つ揃いの椀、椿文漆絵椀を再現したものなんですって!

秀衡塗 椿文漆絵椀(3点セット) 54,000円

工程は15以上におよび、何度も漆を塗り重ねて作られているので、強くて丈夫なのが「秀衡塗」の特長だそう。

中でも、私が暮らしに取り入れてみたいなと思ったのは、菱形にカットされた金箔のワンポイントがモダンな印象の「けやき木地路呂夫婦汁椀」♪
本漆の上品な光沢が、けやきのきめ細かい木目を際立たせていてとても美しい♡
漆器がひとつ加わるだけで、お料理もより美味しく見えそう(*´ω`*)

手に取ってみると、とっても軽く、優しい丸みと表面の滑らかさが、しっとりと手に馴染みます。木のぬくもりに触れているだけでなんだかホッとしますね。

けやき木地路呂夫婦汁椀(けやき・漆/径12.2×高さ7.5cm) 16,200円

伝統を受け継ぐだけではなく、シャンパングラスや酒グラスなど、漆とガラスを融合したアイテムもありましたよ♪

秀衡塗 酒グラス ヒシ ペア 4,320円

伝統工芸と聞くと敷居が高く感じてしまいますが、現代の暮らしにマッチしたものもたくさんあるんですね!
皆さんも、今年は丁寧に作られた逸品を暮らしに取り入れて、ちょっぴり丁寧な暮らしを楽しんでみませんか♪

Facebookでは、〈民芸イタヤ工房〉の「手提げかご」をご紹介しています!ぜひチェックしてね♪

☆check it out!☆
第19回 この道ひとすじ 日本の伝統展
■開催中→1月15日(月)
■10階 催会場
※最終日は午後5時閉場
ホームページはこちらから→
/event/180104traditional-japanese/

未分類 | 2018年1月10日7:06 PM


  • ※いずれも売切れの節はご容赦ください。
  • ※価格は消費税を含む総額にて表示しております(一部本体価格表記のものもございます)。
  • ※2014年3月以前の記事に掲載されている商品価格は消費税5%の総額表示のため、
    現在価格とは異なります。