2011.09.22.Thu

(日本人でも)紳士は迷わず英国製をまとうのだの巻

タグチ:皆様、ゆいか嬢は宣言通りワイハに行きましたよ。

僕も密かにロックオンしていた<リモワ>の眩しいスーツケースを
持ってそれはそれは意気揚々と...



★限定色★ リモワ サルサ エアー ルビーレッド 【68cm】

    
え、いや、いいんです。私は只今英国フェアにつき毎日イギリスに
いるつもりになっていますから。

本日はどうか皆様もイギリスに行ったつもりでお付合い下さいませ。



タグチ:というわけでゆいか嬢はワイハに行ってしまったので、退屈しのぎに
一人でお買い物をしようと売場を物色しているわけですが...

以前お伝えした通り、今僕は
<エッティンガー>の鞄を6年使って
いるんです。
ところが!最近こいつが気になってしょうがないんですね〜。






かっこいいな~、渋いな~、
カーキのキャンバスとタンのレザーこの配色。欲しいな~

実に素晴らしいです。
基本的にそれが良い鞄であれば、ビジネスシーンやカジュアルシーンどちらで使う
なんてことはあまり関係無く、使う人の感性やライフスタイルのパートナーとして
使っていけると常々思うわけなんですが、まさにこれはそんな匂いがするわけです。

え、どこの鞄ですかって?

勿論ここのですよ。




<エッティンガー>鞄 68.250円


どうしても財布が注目される<エッティンガー>ですが、



<エッティンガー>ベルト 13,650円


いつも勧めてしまうベルトも最高ですね。
英国製ならではの洗練されたミニマルデザイン、色もデザインも色気たっぷり
のイタリア製のそれらとは一線を画していますね。このカタさ。


タイムリーにも現在紳士フロアでもちょうど英国フェア真っ只中で、
魅惑の英国製のグッズだらけです。

さっきから7階フロアをウロウロしている僕は、この秋冬どれを買おうか完全に目移り...





英国製の魅力は語ればきりが無いんですが、簡潔に言うと、

紳士服の原点の発祥地としての伝統や、確かな技術とデザインで
流行にとらわれずいつの時代も愛着をもって使えること

とよく言われますよね。


<エッティンガー>に続き、
そんな世界的に有名な英国ブランドを一部ですが紹介させていただきます。



まずはいつもブログでもお世話になっている靴売場を覗いてみると...





(http://www.jr-takashimaya.co.jp/blog3/d-8541.html)



男のマストアイテムが盛り沢山!

もはや説明不要の<クロケット&ジョーンズ>は勿論、
<ローク><グレンソン>の様に頑固一徹な靴を
さらっと履きこなせる男になりたいものですね。

そしてついつい目の前にあってお買い物したくなるケーススタディの
ショップから
泣く子も黙る
<マッキントッシュの視線を感じます...



いやいや、キルティングジャケット派なら元祖の<ラベンハム>
外せませんよ!



インナーは当然<ジョンスメドレー>のニットカーディガンを羽織って...



タイは少し色やデザインで遊んでみたいから<シーワード&スターン>
で決まりですね。


(www.jr-takashimaya.co.jp/blog3/d-12564.html)

今年はストールもめちゃくちゃかっこいいですから、後日BIG UPさせて頂きます!


英国製でも
<シーワード&スターン>の様にアクセサリーは茶目っ気があって、
気が効いた物が多いんです。
代表的なものは皆さん御馴染みのこちら。


(www.jr-takashimaya.co.jp/blog3/d-10799.html)

今年の夏はブレスレット男子が急増してましたが!
まだまだトレンドは続きそうですね~

イケてるブレス以外にもカフスをするなら
キングオブカフリンクス、
<タテオシアン>
他の皆と差をつけちゃいましょう!


そして夜も更けてこんなものを着ていたら、もはや前世は英国人間違いなし。
<デレックローズ>!でグッドナイト!


(www.jr-takashimaya.co.jp/blog3/d-12371.html)




どばーっといきましたが、取り扱う英国製の逸品は紹介し切れませんね...

あえて今回はどのアイテムも全体像を載せませんでしたので皆さまも上記のブランドや、
隠れた英国製達をメンズフロアで探してみて下さい!

ぜひ今年の秋冬は一緒に英国のコーディネートを楽しんでみましょう。
ではまた来週!







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