2011.10.05.Wed

リーガルの永遠の定番~その2~



田口:村山さん、前回紹介してもらった<リーガル>の「サドルシューズ」最高でしたね!!

    今更ですが、<リーガル>の良さを再認識しましたよ。


村山:そうでしょう、そうでしょう!!
  
    レトロなフォルムでがっちりとした丈夫な作りで、アメリカンな着こなしには

    ピッタリでとってもいい靴ですね。

    だいたい、<リーガル>が日本に上陸して50周年を迎えている中で

    40年以上も定番品として世に出ている靴1つのですから、

    ずーっと人気のある証拠だし、良いモノに決まってますよ。


田口:ちょっと待ってください!?聞き捨てならないフレーズがなんかいくつか

    出てきましたよ??

    「日本に上陸して50周年??」

    実に興味深い!!!どういうことですか??


村山:サドルシューズも永遠の定番品として世に出てるのですが、

    それ以外にも、<リーガル>の定番品ってあるんですよ!!


田口:・・・僕の話聞いていました?・・・

    ・・・日本に上陸して50周年って・・・質問・・・した・・・

    (・・・無視かよ・・・ッチ!!←舌打ち)


村山:その定番ってのが、この

    ロングウィング『2235』というモデルです。



    
田口:・・・・

   ほぅ・・・・

   か、・・・・

   かっこいいぃぃ!!!!!

   これも長く定番としてやっているモデルなんですか??

   全然古臭くない!!

   
村山:見た目のインパクトがまずすごいですよね!!

    デザインと形は正統派クラシックな印象ですが、この色と独特の手触りのする

    スコッチグレインレザーがインパクト大ですね。





田口:本当だ・・・渋い!!

    あっ!!この靴も旧ロゴを採用しているんだ






村山:永遠の定番と言われるサドルシューズやこの「2235」のラインナップは

    すべてこの旧ロゴですよ。


田口:へぇ・・・

   (そろそろさっきの質問に答えてほしいな・・・日本上陸・・)

   見た目のカッコよさはすごく分かったんですが結局これは一番何がすごいんですか??


村山:ズバリ「靴作りの良さ」「頑丈さ」ですね。

    「靴作りの良さ」をすごく感じるのは・・・


???:靴底などの縫い目だ!!!!!


村山&田口:そ、その声は・・・!!!
        

小宮:俺だ!!


村山&田口: リペア工房山崎の小宮のアニキ!!!!


小宮:靴の作りの良さは一目見ればわかるよね。

    一番手のかかる部分の縫い目が均等にまた、しっかりと縫いこまれているかだわ。

    これ見てよ、

    「靴底の部分」

 








    靴の曲線にそってピッタリと力強く、正確に均等に縫い込まれてるんだわ
    
    まじ良い仕事してるわ!!

 
    ・・・すたすた・・・


田口:うわぁ!!あんまり気にしてなかった!!!   
   
    でもとても分かります!!職人の良い仕事っぷりを垣間見えるディティールですね。

    さすが小宮の兄貴!!分かりやすい!!

    ってあれ!?兄貴は!?


村山:もう工房に戻ってかかとの修理してるよ。


田口:はやっ!!っというか、縫製の良さを語りに来ただけ!?

   兄貴は僕の中で「靴の縫製マニア」の称号を得ましたね!!

   では、変わって「頑丈さ」は??


村山:じゃあ、田口さん、実際に手に持って触ってみて。


田口:おぉ、少し重量感があって革も堅牢な感じなんですね。

    如何にもリーガル!!って感じですね!!


村山:最近出ているリーガルの商品は軽量で柔らかいのも沢山出てるけど、

    この「2235」みたいに堅牢で重量感のある方がリーガル!!って感じが強いね。

    『堅牢で重量感がある』=頑丈

    これです。この靴の最大の特徴のひとつ。

    また、靴底の交換に適したグッドイヤー製法なので

    頑丈さに加え靴底の交換も何回も出来るので一生長く長く履ける靴なのです。


田口:でも、村山さん。硬い靴だと足が痛いじゃないですか!!
    
    
村山:あ、甘ーーーーーーーい!!

    バチンっ!!!


田口:ひぃぃぃいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっぃwwwww


村山:<リーガル>のクラシックな靴、堅牢で重量感のある靴を履くと

    履き始めは足が痛くなる人も確かにいます。

    でも、この靴を履く人にすれば、それもこの靴を履く“儀式”みたいなもので、
    
    愛着がわくステップのひとつです。
  
    長く履くと革も柔らかくなるし、痛くなるのは最初だけです。


田口:そうか・・・失礼しました!!
 
    <リーガル>の靴の良さがまた少し分かりました!!
 
    ありがとうございます!!

    (・・ベルトや防寒具、革小物だったら村山さんには負けないのに!!・・チッ)


    あぁ・・・・まだ、さっきの質問聞いてない!!

    村山さん、「<リーガル>日本上陸50周年」ってどういうことですか??


村山:あぁ、実は<リーガル>って元々1880創業のアメリカのブラウン社のブランドだったんだけど

    1961年に「日本製靴(現リーガルコーポレーション)」と技術提携して日本に登場したんですよ。

    それが、今年で50周年ってわけ!!

    当売場の<リーガル>のラインナップの中に50周年記念のモデルもいくつかありますよ。


田口:そんな大事なこと何故早く言わないっ!!!

    バチコーーーーーン!!


村山:ひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃwwww



 リーガル50周年記念とそのアイテムの話は次回ゆっくりします!!
      


紹介商品



リーガル
モデル:「2235」
サイズ:23.5cm~27.0cm
価格:30,450円






お問い合わせは
7階 紳士靴売場 直通TEL(052)566-8186
まで

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