2010.05.26.Wed

色(カラー)について

私たちが着ている服装には、もちろん色(カラー)があり、

その色(カラー)に対して、周りの人がどのようなイメージ・感情を持つか

考えて服装を選ばれたことはありますか?

もちろん、自分自身がアピールしたい、自分自身のイメージ・感情をあらわすために

色を選ぶことも面白いですよね。

色による性格分析は1950年頃からあるそうで、

■赤や黄を多く使う人は、活発で少し衝動的なタイプの性格

■青や緑を多く使う人は、内気で気持ちを抑える控えめなタイプの性格

大きく上記のようにわけられるそうです。


色は私たちに快感もしくは不快感を引き起こすだけでなく、

暖かい冷たい、重い軽い、興奮した、沈静したなどの気持ちを呼び起こします。

・赤は興奮 
・青色は落ち着き
・黄色は快活
・緑色は安らぎ
 など

色に対するイメージは十人十色ですが、共通イメージは上記のようにあるはずです。

そこで、「着ている服の色で周りからこう見られている!」を僕なりに考えてみました!
※あくまでも、私、畑田が思うイメージです。
※良いイメージのみ書いております。

■青が好きな人はこうみられている(こう見られたい)
 ※私、畑田は青が好きです。
  ↓
・大人っぽい人、落ち着きがある、冷静沈着、自制心がある。

■赤が好きな人はこうみられている(こう見られたい)
   ↓
・感情表現豊かで前向きな人、何事にも向かっていく活力的な人。

■白が好きな人はこうみられている(こう見られたい)
   ↓
・純真・潔白な人。

■黒が好きな人はこうみられている(こう見られたい)
   ↓
・人を動かすリーダータイプ。

■緑が好きな人はこうみられている(こう見られたい)
   ↓
安らぎ、くつろぎ、謙虚な人が多い。

■黄色が好きな人はこうみられている(こう見られたい)
   ↓
・快活で元気で常に周りの人に活力を与える人。

以上のように色(カラー)はその人をあらわすもの、

周りのひとがその人に持つイメージ・感情をつかさどるもの、

といったように、非常に重要な要素となっていると思います。

ですので、服装を選ばれる際は、色(カラー)に重点を置いて

選ばれるのも非常に楽しいのではないでしょうか。



そして、5月26日(水)~6月8日(火)の期間限定で、

7階、南エスカレーター横にてオンワードカラーミュージアムショップを

展開致します。

今回のカラーミュージアムでは、様々な印象派の画家の絵をチョイスし、

その絵を一番象徴するカラーを抽出して、そのカラーをポロシャツなどの

アイテムで表現し、そういったアイテムが集積されたショップとなっております。

例として、

■五大陸では、ゴッホの「オーヴェルの教会」をチョイスし、
 その代表的な色をドレスシャツ、ネクタイといったアイテムで表現



■J.PRESSでは、ルノアールの「舟遊びの昼食」をチョイスし、
 その代表的な色をポロシャツで表現



■DAKSではモネの「ロンドンの国会議事堂」をチョイスし、
 その代表的な色をポロシャツで表現





といったような内容となっております。

それぞれの絵を掲載しておりますので、その絵のどの色を

チョイスして商品化しているのかを是非、店頭でお確かめください!

次週、カラーミュージアムショップについて、

このブログにて更に詳しくお伝え致します。

ご来店お持ちしております。

色(カラー)を楽しみましょう!!


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