色(カラー)について
私たちが着ている服装には、もちろん色(カラー)があり、
その色(カラー)に対して、周りの人がどのようなイメージ・感情を持つか
考えて服装を選ばれたことはありますか?
もちろん、自分自身がアピールしたい、自分自身のイメージ・感情をあらわすために
色を選ぶことも面白いですよね。
色による性格分析は1950年頃からあるそうで、
■赤や黄を多く使う人は、活発で少し衝動的なタイプの性格
■青や緑を多く使う人は、内気で気持ちを抑える控えめなタイプの性格
大きく上記のようにわけられるそうです。
色は私たちに快感もしくは不快感を引き起こすだけでなく、
暖かい冷たい、重い軽い、興奮した、沈静したなどの気持ちを呼び起こします。
・赤は興奮
・青色は落ち着き
・黄色は快活
・緑色は安らぎ
など
色に対するイメージは十人十色ですが、共通イメージは上記のようにあるはずです。
そこで、「着ている服の色で周りからこう見られている!」を僕なりに考えてみました!
※あくまでも、私、畑田が思うイメージです。
※良いイメージのみ書いております。
■青が好きな人はこうみられている(こう見られたい)
※私、畑田は青が好きです。
↓
・大人っぽい人、落ち着きがある、冷静沈着、自制心がある。
■赤が好きな人はこうみられている(こう見られたい)
↓
・感情表現豊かで前向きな人、何事にも向かっていく活力的な人。
■白が好きな人はこうみられている(こう見られたい)
↓
・純真・潔白な人。
■黒が好きな人はこうみられている(こう見られたい)
↓
・人を動かすリーダータイプ。
■緑が好きな人はこうみられている(こう見られたい)
↓
・安らぎ、くつろぎ、謙虚な人が多い。
■黄色が好きな人はこうみられている(こう見られたい)
↓
・快活で元気で常に周りの人に活力を与える人。
以上のように色(カラー)はその人をあらわすもの、
周りのひとがその人に持つイメージ・感情をつかさどるもの、
といったように、非常に重要な要素となっていると思います。
ですので、服装を選ばれる際は、色(カラー)に重点を置いて
選ばれるのも非常に楽しいのではないでしょうか。
そして、5月26日(水)~6月8日(火)の期間限定で、
7階、南エスカレーター横にてオンワードカラーミュージアムショップを
展開致します。
今回のカラーミュージアムでは、様々な印象派の画家の絵をチョイスし、
その絵を一番象徴するカラーを抽出して、そのカラーをポロシャツなどの
アイテムで表現し、そういったアイテムが集積されたショップとなっております。
例として、
■五大陸では、ゴッホの「オーヴェルの教会」をチョイスし、
その代表的な色をドレスシャツ、ネクタイといったアイテムで表現![]()
■J.PRESSでは、ルノアールの「舟遊びの昼食」をチョイスし、
その代表的な色をポロシャツで表現![]()
■DAKSではモネの「ロンドンの国会議事堂」をチョイスし、
その代表的な色をポロシャツで表現![]()
といったような内容となっております。
それぞれの絵を掲載しておりますので、その絵のどの色を
チョイスして商品化しているのかを是非、店頭でお確かめください!
次週、カラーミュージアムショップについて、
このブログにて更に詳しくお伝え致します。
ご来店お持ちしております。
色(カラー)を楽しみましょう!!
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