2010.08.18.Wed

『フォーマルスーツ』

いつなんどきに着るかわからないけど、

社会人なら必ず持っていなくてはならないスーツとは・・・。

そうです、『フォーマルスーツ』なんです。




そもそも『フォーマルスーツ』って・・・。

「フォーマル」という言葉は一説によると「フォーム」から来ており、

「そろえた」という意味があるそうです。



出席者が『同じ目的のために立場をわきまえて、そろえた服』、

少々大げさに表現しますが、

自分ひとりの失敗が出席者全員の迷惑になってしまう可能性があります。




『フォーマルスーツ』と一言で言っても様々な種類があり、

ざっくりとですが、以下の種類があります。


■テールコート:オーケストラの指揮者が着ている服です。

■モーニングコート:新内閣誕生の際に、大臣などが集合写真を撮るときに着ている服です。

■タキシード:衿がピカピカ光っているジャケットです。

■デレクターズスーツ:上衣はブラックスーツ、
下衣はモーニングコートにあわせる縞柄のズボン。

■ブラックスーツ:略礼服として、日本で一般化しているオールマイティーな服です。
※一般的に多く着られているのが略礼服です。

■ダークスーツ:濃紺・チャコールグレー無地のベーシックスーツ。



いつなんどき着るかわからないし、たまにしか着ないから、

こんな時は何をきていけばいいんだろう?と困ったことはないでしょうか?

いくつかの例でいきますと、

まずは、結婚披露宴。
※担当しているのがメンズフロアなので男性のみの記載となっております。


■お父さん
新郎と同様が基本ですが、最近の傾向として新郎が派手なものを
着ることもありますが、やはり、お父さんはモーニングコートが基本です。


■婚酌人
カップルの父親と同様ですが、新郎が和服の場合は媒酌人に限っては和服に合わせるのが
一般的です。


来賓
デレクターズスーツが基本ですが、略礼服での出席が一般的です。


■友人など身近な方々
略礼服が多いですが、最近は派手なスーツも多くなってきています。
ただ、新郎よりも目立つのはNGかもです。


■親戚
親戚と言っても近い、遠いがありますが、略礼服が一般的です。


告別式は、

■喪主
モーニングコートが一般的です。

■参列者
故人との関係において、自分の方が目上にあたる場合はデレクターズスーツ、
その他の場合は、略礼服が一般的です。


お通夜は、

■この場面は急なことであり、用意がしてあってはいけないので、
ダークスーツでの参列となります。

※少々、暗い内容になってしまいました・・・。




ネクタイ・シャツはどう合わすのか。

スーツは立場に合わせましたが、ネクタイ・シャツは目的に合わせます。

お祝い
ネクタイの色は白色・シルバー・パール・黒白縞など。
シャツの色は白色、ウイングカラーやフリル付まで色々あります。


不祝儀
ネクタイの色は黒色。
シャツは白色のレギュラーカラー。


このように、『フォーマルスーツ』には様々な種類があり、
それぞれの場面、立場などで、使い分けなくてはいけません。


7階メンズフロアにも『フォーマルコーナー』があり、、

いざ、というときのためにも揃えておきたいフォーマルアイテムがそろっております。

是非、ご来店お待ちしております。

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