お菓子研究家
猫井登
(Noboru Nekoi)

京都生まれ、大手銀行員からお菓子の道へ。ル・コルドンブルー代官山校。フランスのエコール・リッツ・エスコフィエなどで製菓を学ぶ。著書に「お菓子の由来物語」(幻冬舎ルネッサンス)

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2017.07.14.Fri

郷土色豊かなスウィーツ

7月12日から10 階催会場にて「第五回記念 四国・瀬戸内・山陰味めぐり」が開催されていますが・・・

 

コンシェルジュ“おすすめのスウィーツ”ベスト3を紹介!

 

1.<大江ノ郷自然牧場> 「大江ノ郷タルト」

 

大江ノ郷自然牧場は、中国山地の裾野に位置する鳥取県八頭郡大江に1994年に設立された牧場。

こちらの「大江ノ郷タルト」は、広い開放型の鶏舎内を自由に走り回り、ふんだんに日光を浴びて

暮らす健康そのもののにわとりが、自然素材の原料だけを使った飼料を食べて生んだ新鮮な“天美卵”と

たっぷりの“鳥取県産バター”。

さらに“北海道産小麦粉”を使用して、焼き上げたサクサク香ばしいタルト生地にふわとろ食感の

チーズクリームをたっぷりと詰めたもの。

ベースとなっている天美卵カスタードとクリームチーズのバランスが絶妙です!

 

 

2、<ナショナルデパート> 「グランパーニュトラディショネル」 

“グランパーニュ”は、フランス語で“大きい”を意味する“グラン”と“田舎のパン”を意味する

“カンパーニュ”を合わせた名前。その名のとおり、“1つのパンを100人で分け合う”をコンセプトに

焼かれるパンは、なんと1つで5kg!

 

こちらのパン生地には、砂糖・卵・乳製品を一切使用せず、ドライフルーツやフルーツペーストで

作られた素朴で優しい味が特徴で、見た目も色鮮やかな6色のカラー展開を行っています。

 

3、<森の牧場 カフェミューイ> 「邑南日和高原ミルクジャム」 

邑南町にある日和高原は、中国山地の北側、島根県中部から西部に広がる

“石見高原(いわみこうげん)”の一部。日和高原は、標高300m~400mに位置し、涼しい気候と

昼夜の寒暖の差から美味しい作物が育ちます。

高原の豊かな自然、湧き出る水、その気候の涼しさは、酪農にも適しており良質な牛乳の産地として

知られています。

「邑南日和高原ミルクジャム」は、日和高原生乳に砂糖のみを加え、煮詰めて作られたミルク感たっぷりの

やさしい味わいのジャムです。

 

 

5回記念 四国・瀬戸内・山陰味めぐり

■開催中→718日(火)/10 催会場

 

1、<大江ノ郷自然牧場>

  大江ノ郷タルト(1)324

 

2、<ナショナルデパート>

  グランパーニュトラディショネル(1袋/300)1,080

 

3、<森の牧場 カフェミューイ>

  邑南日和高原ミルクジャム(120)864

  • ※いずれも売切れの節はご容赦ください。
  • ※価格は消費税を含む総額にて表示しております(一部本体価格表記のものもございます)。
  • ※2014年3月以前の記事に掲載されている商品価格は消費税5%の総額表示のため、
    現在価格とは異なります。

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