お菓子研究家
猫井登
(Noboru Nekoi)

京都生まれ、大手銀行員からお菓子の道へ。ル・コルドンブルー代官山校。フランスのエコール・リッツ・エスコフィエなどで製菓を学ぶ。著書に「お菓子の由来物語」(幻冬舎ルネッサンス)

カレンダー

2017年11月
« 10月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  

バックナンバー

2017.08.04.Fri

夏季限定♪プルンプルン♪スウィーツ

毎日、暑いですね~!

 

「暑いけど、やっぱり、なんか甘いものが食べたーい」

 

今回は、そんな方にぴったりのスウィーツをご紹介します!

 

まずは、写真をご覧ください。

 

一見すると葛まんじゅうか、水まんじゅうのようにも見えますが、実は「ういろ」なのです!

 

<第15代餅屋文蔵のういろ>「一口水ういろ」です。

 

こちらを運営する<餅文総本店>は、万治2年(1659年)創業。なんと350年余の歴史をもつ

老舗中の老舗。ずっと、ういろ・和菓子作り一筋に歩んでいる会社です。

時代にマッチした商品作りにも力を入れており、なかでも「一口水ういろ」は、季節限定の大人気商品!

プルンプルンの「ういろ」を一口大の茶巾絞りにしたもので、「上り」と「抹茶」の2種類が用意されています。

特徴は、なんと言ってもその食感! ういろというとどっしりとして、暑い季節には少し重い感じがしますが、

こちらの「一口水ういろ」は、軽やかでみずみずしく“ひんやり・ぷるるん”。

それでいて、ういろのモチモチ感も楽しめるというなんとも絶妙な食感なのです。

 

常温保存が可能で、ご贈答用に買って行かれる方も多いのだとか。

美味しく食べるには、常温で保存して、食べる2時間くらい前に冷蔵庫に入れるのがよいそうです。

 

ぜひ一度、プルンプルンの「一口水ういろ」をお試しあれ!

 

 

<第15代餅屋文蔵のういろ>

一口水ういろ(5個入)540円

■8月22日(火)までの販売/地下1階 ウイークリースポット

  • ※いずれも売切れの節はご容赦ください。
  • ※価格は消費税を含む総額にて表示しております(一部本体価格表記のものもございます)。
  • ※2014年3月以前の記事に掲載されている商品価格は消費税5%の総額表示のため、
    現在価格とは異なります。

All right reserved by JR Nagoya Takashimaya Co., Ltd.