お菓子研究家
猫井登
(Noboru Nekoi)

京都生まれ、大手銀行員からお菓子の道へ。ル・コルドンブルー代官山校。フランスのエコール・リッツ・エスコフィエなどで製菓を学ぶ。著書に「お菓子の由来物語」(幻冬舎ルネッサンス)

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2017.10.13.Fri

女性に大ブーム!☆甘酒☆

昨年の秋くらいから人気に火がつき、今年は人気が本格化し、

今 女性を中心に大ブームとなっているのが、“甘酒”です!

 

ビタミンやブドウ糖・アミノ酸などを摂取できるとされ、「飲む点滴」などと称されています。

今日はその中でも注目の甘酒をご紹介しましょう!

 

<糀屋三左衛門>「あま酒」です。

 

<糀屋三左衛門>は室町時代に京都で創業、以来600年もの間、

全国各地から多くの蔵元が種麹(麹菌)を買い求めにくる老舗中の老舗。

現在はその連綿と受け継いできた技術をもとに、種麹や麹・塩麹などのほか、

甘酒も販売されています。

 

実は一口に甘酒といっても、次の2つの製法があります。

①お米と米麹を発酵させてつくるもの

②酒粕をお湯で溶かし、砂糖などを加えるもの

従来、家庭で作られることが多かったのは②の方ですが、同社で製造されているのは、

もちろん①の製法によるもの。

お米と米麹だけで作った甘酒ですから、栄養たっぷりでノンアルコール。

お子さまにも安心してお飲みいただける自然食品です。

 

米麹本来の自然の甘みを活かした、老舗の甘酒をぜひご堪能あれ!

 

 

<糀屋三左衛門>

純米あま酒(300g) 864円

■10月17日(火)までの販売/地下1階 ウイークリースポット

  • ※いずれも売切れの節はご容赦ください。
  • ※価格は消費税を含む総額にて表示しております(一部本体価格表記のものもございます)。
  • ※2014年3月以前の記事に掲載されている商品価格は消費税5%の総額表示のため、
    現在価格とは異なります。

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