お菓子研究家
猫井登
(Noboru Nekoi)

京都生まれ、大手銀行員からお菓子の道へ。ル・コルドンブルー代官山校。フランスのエコール・リッツ・エスコフィエなどで製菓を学ぶ。著書に「お菓子の由来物語」(幻冬舎ルネッサンス)

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バックナンバー

2010.08.31.Tue

『ようこそスウィーツの世界へ』エーデルワイスミュージアムvol.2

前回はエーデルワイスミュージアムのベルギーのチョコレートの型やスペキュロスの木型のお話をしましたが、ベルギーでやはり有名なのはワッフルですよね!!
ベルギーの街角では、いろんな種類のワッフルを見ることができます。

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2010.03.09.Tue

『ようこそスウィーツの世界へ』 マシュマロ

いよいよ「ホワイトデー」間近! 男性の方々は、何を贈るか決まりましたか?
今では、すっかり年中行事?として定着した「ホワイトデー」ですが、そもそも、ホワイトデーって、いつ頃から始まったのでしょうか?

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2010.02.09.Tue

日本におけるチョコレートの歴史とバレンタインデー

日本にチョコレートが伝わったのは江戸時代だと言われています。長崎の遊女がオランダ人からチョコレートをもらったという記録があります。明治時代に入ると正式に輸入されるようになりますが、大変高価なものでした。

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2010.02.02.Tue

チョコレートの歴史3 ボンボンショコラとブランド化

前回もお話ししたとおり、
19世紀半ばにチョコレートは、「飲み物」から「食べ物(板チョコ)」へと大きく変貌しました。
20世紀に入るとチョコレートと他の素材を組み合わせた一口大のチョコレート(ボンボン・ショコラ)が生まれ、専用の箱も考案されます。

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2010.01.26.Tue

チョコレートの歴史2 チョコレートに関する4大発明とは?

さて、前回に引き続き、チョコレートの歴史のお話です。
チョコレートはヨーロッパ、イギリス、アメリカにまで広まりましたが、
まだ、次のような難点を抱えていました。
①「脂っぽく」②「水に溶けにくく」、③「舌触りが悪い」④「苦い」⑤「飲み物」で
ショコラティエールで泡立てる必要がある。
19世紀に入ると、これらを解決するため、さまざまな技術革新がなされます。

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2010.01.19.Tue

チョコレートの歴史1  チョコレートは飲み物だった!?

いよいよバレンタインデーまであと1ヶ月弱になりましたね!
というわけで、このブログでもチョコレートにまつわるお話しをして
いきたいと思います。
まずは、チョコレートの歴史から。

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