お菓子研究家
猫井登
(Noboru Nekoi)

京都生まれ、大手銀行員からお菓子の道へ。ル・コルドンブルー代官山校。フランスのエコール・リッツ・エスコフィエなどで製菓を学ぶ。著書に「お菓子の由来物語」(幻冬舎ルネッサンス)

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バックナンバー

2012.01.31.Tue

「友チョコ」にもぴったりな可愛いショコラたち

「アムール・デュ・ショコラ」が始まってから早1週間。
今回は最近話題の「友チョコ」にピッタリのショコラを中心に、見逃せないオススメショコラをご紹介します!


<フォルテッシモ アッシュ> ショコラワッフル (1個/2000円)

「アムール・デュ・ショコラ」で、ひときわ目をひいているのがこちら!
ワッフルコーンにオランジェットや赤いハートのボンボンショコラなど、9種類のチョコレートがてんこ盛り!
もちろん、ワッフルコーン自体も食べられます。見た目も可愛くて、友チョコに最適!

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2012.01.25.Wed

今年注目のショコラティエ

いよいよ、アムール・デュ・ショコラが始まりました!
今年、もっとも注目されるショコラティエといえば・・・
やはり「サダハル・アオキ」氏でしょう。

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2012.01.17.Tue

バレンタイン速報

    
  

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2012.01.10.Tue

ブランドストーリー <ヴィタメール>




ベルギー王室御用達のパティスリーとして名高いヴィタメールですが、
実は、オーストリア人のHenri Wittamer(アンリ・ヴィタメール)が、
1910年にブリュッセルのサブロン広場にパン屋を開業したのが始まりです。

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2011.11.24.Thu

甘納豆のルーツ

最近、若い女性に「甘納豆って知っている?」と聞いたら、
「納豆に砂糖をかけるんですか??」と、けげんな顔をされてしまいました。
たぶん、彼女は、朝ご飯に出てくる納豆に砂糖をかけたものをイメージしたのだと思いますが、
甘納豆とは、甘く煮た小豆などに砂糖をまぶしたものです。

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2011.11.09.Wed

千歳飴

来週11月15日は、七五三ですね。
その年齢のお子さんがいらっしゃるご家庭では、神社などに行かれるのでしょうか?
七五三は、子供の成長を祝う行事で、1681年に5代将軍徳川綱吉の長男、
徳川徳松の健康を願ったことが始まりといわれますが、
奇数年を縁起の良い年と考える中国の思想も影響しているといわれます。

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2011.06.21.Tue

『ようこそスウィーツの世界へ』ドラジェ

先日、私の友人のお嬢さんが結婚しました。ジューンブライドです!
何年かぶりに結婚式に出席し、ドラジェをいただいてきました。
・・というわけで、今日は「ジューンブライド」「ドラジェ」についてのお話。

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2011.06.07.Tue

『ようこそスウィーツの世界へ』ミルクキャラメル

前回に引き続き、記念日シリーズ第2弾!
6月10日は何の日でしょうか?
答えは「ミルクキャラメルの日」です!
1913年6月10日に「森永ミルクキャラメル」が発売されたことに由来します。



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2011.02.08.Tue

アムール・デュ・ショコラの歩き方 part3

前2回に引き続き、アムール・デュ・ショコラで注目すべきチョコレートについてご紹介していきます。今回は、6,お酒をテーマにしたチョコレートについて見ていきましょう。

近時、東京のレストランやバーでは、ショコラとお酒のマリアージュ(組み合わせ)がちょっとしたブームになっており、講習会も頻繁に開催されています。こうした流れの中で、ショコラティエも多様なお酒をチョコレート造りに取り入れつつあります。

ショコラ×お酒の定番の組み合わせといえば、ショコラ×ウイスキー!

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2011.02.01.Tue

アムール・デュ・ショコラの歩き方 part2

前回に引き続き、アムール・デュ・ショコラで注目すべきチョコレートについてご紹介していきます。今回は、2,ユニークなチョコレート、3,チョコレートをテーマにしたお菓子を見ていきましょう。

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2011.01.25.Tue

アムール・デュ・ショコラの歩き方 part1


1月も下旬になると気になるのが、バレンタインのチョコレートのことですよね!?
明日からは、いよいよお待ちかねの「アムール・デュ・ショコラ」も開催されます。
私も毎年楽しみにしていますが、
一方で「アムール・デュ・ショコラには、お店がたくさんあり過ぎて、
自分に合ったチョコレートを見つけるのに苦労する」といった声も聞かれます。
そこで、今回から3回にわたり、今年のアムール・ド・ショコラにおいて
特に注目したいお店や商品をご紹介して行きたいと思います。

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2010.08.31.Tue

『ようこそスウィーツの世界へ』エーデルワイスミュージアムvol.2

前回はエーデルワイスミュージアムのベルギーのチョコレートの型やスペキュロスの木型のお話をしましたが、ベルギーでやはり有名なのはワッフルですよね!!
ベルギーの街角では、いろんな種類のワッフルを見ることができます。

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2010.03.09.Tue

『ようこそスウィーツの世界へ』 マシュマロ

いよいよ「ホワイトデー」間近! 男性の方々は、何を贈るか決まりましたか?
今では、すっかり年中行事?として定着した「ホワイトデー」ですが、そもそも、ホワイトデーって、いつ頃から始まったのでしょうか?

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2010.02.09.Tue

日本におけるチョコレートの歴史とバレンタインデー

日本にチョコレートが伝わったのは江戸時代だと言われています。長崎の遊女がオランダ人からチョコレートをもらったという記録があります。明治時代に入ると正式に輸入されるようになりますが、大変高価なものでした。

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2010.02.02.Tue

チョコレートの歴史3 ボンボンショコラとブランド化

前回もお話ししたとおり、
19世紀半ばにチョコレートは、「飲み物」から「食べ物(板チョコ)」へと大きく変貌しました。
20世紀に入るとチョコレートと他の素材を組み合わせた一口大のチョコレート(ボンボン・ショコラ)が生まれ、専用の箱も考案されます。

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2010.01.26.Tue

チョコレートの歴史2 チョコレートに関する4大発明とは?

さて、前回に引き続き、チョコレートの歴史のお話です。
チョコレートはヨーロッパ、イギリス、アメリカにまで広まりましたが、
まだ、次のような難点を抱えていました。
①「脂っぽく」②「水に溶けにくく」、③「舌触りが悪い」④「苦い」⑤「飲み物」で
ショコラティエールで泡立てる必要がある。
19世紀に入ると、これらを解決するため、さまざまな技術革新がなされます。

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2010.01.19.Tue

チョコレートの歴史1  チョコレートは飲み物だった!?

いよいよバレンタインデーまであと1ヶ月弱になりましたね!
というわけで、このブログでもチョコレートにまつわるお話しをして
いきたいと思います。
まずは、チョコレートの歴史から。

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