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※いずれも最終日は午後4時閉場
 
─双酉の陶─ 近藤精宏・金重 愫(こんどうせいこう・かねしげ まこと) 二人展〈工芸〉
7月31日(水)→8月6日(火)
美濃と備前、各々違う陶芸の地で代表作家として活躍している作家による、名古屋地区初の二人展。粉引と備前を中心に、約70点を展示します。
近藤精宏:1945年新潟県生まれ、小山冨士夫に師事。
金重 愫:1945年岡山県生まれ、父・金重素山に師事。
 
─喜中窯開窯二十周年─ 河村喜平(かわむらきへい) 作陶展
8月7日(水)→13日(火)
1961年愛知県生まれ。武蔵野美術大学彫刻科卒業。陶芸家である父・又次郎に師事。作品の風合いにこだわり、猿投の土を原料とし手作りで粘土から作陶。本展では、和からモダンまで生活に寄り添える作品70余点を展示します。
 
第41回 十果会〈洋画〉
8月14日(水)→20日(火)
十果会は、1979年に独立美術協会の中枢をなす幅広い年代の有志達が集い「意欲作を発表する勉強会」として発足。本展では、現代日本洋画壇を牽引する11名の作家が研鑽を重ね、創意のもと表現した渾身作を展観します。
【出品作家】相田幸男、今井信吾、大津英敏、奥谷 博、木津文哉、絹谷幸二、齋藤 研、桜井 寛、瀬川富紀男、林 敬二、平岡靖弘 (五十音順、敬称略)
 
水江東穹(みずえとうきゅう)展〈日本画〉
8月21日(水)→27日(火)
1940年京都府生まれ。書画家である父・鴻雲に師事し、研鑽を積み、独自の画風を創造。良寛和尚がこどもたちと触れ合う姿や、花・鳥など四季折々の自然をテーマにした、温かみのある色彩の墨彩画30余点を展観します。
 
藤田 新(ふじた しん)展 ─夏の扉─ 〈洋画〉
8月28日(水)→9月3日(火)
1953年東京都生まれ。東京藝術大学大学院彫刻科修了。素材、技術を駆使し表現された神秘的な作品を制作。雲や動物をモチーフとした新作や、鏡状の意欲作を加えた約30点を展観します。
 
 
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