期間:6.11(Mon)→6.17(Sun)

集計日:6.17(Sun)

 

 

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※いずれも最終日は午後4時閉場
上村淳之展─浄土にあそぶ─〈日本画〉
5月30日(水)→6月5日(火)

1933年京都府生まれ、京都市立芸術大学専攻科修了。文化功労者、日本藝術院会員、京都市立芸術大学名誉教授、日本鳥類保護連盟奈良研究所所長。自ら千羽を超える鳥たちと生活しながら日本の四季と鳥をモチーフに描いた、リアリティーのある花鳥画約20点を展観します。
 
辻本博紀 野桑敏哉 丸山達也 木彫三人展
6月6日(水)→12日(火)

彫刻界の巨匠籔内佐斗司先生の一門から選ばれた3名の人気作家によるグループ展。高度な制作技術とユニークな創造性から生まれた、動物や妖怪などをモチーフにした作品約30点を展観します。
 
西中千人展「破天─天をも破り、未踏の地へ」〈工芸〉
6月13日(水)→19日(火)

1964年和歌山県生まれ。世界各国のアートフェアや展覧会に出品し、各地で話題となったアーティストによる新作展。陶芸の修復技法「呼継(よびつぎ)」からヒントを得た独自のガラス技法を駆使し、日本の伝統美を表現した作品約70点を展示します。
 
加藤令吉 作陶展
6月20日(水)→26日(火)

1953年愛知県生まれ、玉川大学文学部芸術学科陶芸専攻卒業。日展会員。東海学園大学客員教授。伝統技法の継承と陶芸の現代を追及。古典的な釉薬による作品はもとより、新たな装飾技法による作品を意欲的に制作。花器、壷から酒器、食器まで約70点を展示します。
 
土屋 礼一展─無量─〈日本画〉
6月27日(水)→7月3日(火)
岩絵具の“たらしこみ”技法による複雑な表情は色彩に深い味わいを与え、描かれた花や果物があたかもその場で芳香を放っているかのようです。本展では、先生の心に残る歌や俳句から着想を得た屏風から、梅、桜、果実などの新作を一堂に展観いたします。

※土屋礼一の「礼」は、「ネ(しめすへん)」に「豊」
 
 
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