期間:8.7(Mon)→8.13(Sun)

集計日:8.19(Sat)

 

 

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※いずれも最終日は午後4時閉場
 
滝沢具幸展 山河考〈日本画〉
7月26日(水)→8月1日(火)
1941年長野県生まれ、東京藝術大学大学院修士課程修了。創画会会員、日本美術家連盟理事、武蔵野美術大学名誉教授。自然への憧憬をテーマに、抽象性と具象性が織り成す、詩的で美しい色彩の作品約20点を展観します。
 
神山直彦 作陶展
8月2日(水)→8日(火)

1953年滋賀県生まれ、滋賀県立信楽高等学校窯業科卒業。四代眞清水藏六に師事。日本工芸会正会員。穴窯で焼く、信楽焼の素朴であたたかみのある作品を制作。本展では茶碗から壺、ぐい呑、食器まで約60点を展示します。
 
河村喜平 作陶展
8月9日(水)→15日(火)

1961年愛知県豊田市生まれ、武蔵野美術大学彫刻科卒業。父である陶芸家・又次郎に師事。作品の風合いにこだわり、猿投の土を原料とした粘土から作陶。本展では和からモダンまで、生活に寄り添える作品70余点を展示します。
 
第39回 十果会〈洋画〉
8月16日(水)→22日(火)

十果会は、独立美術協会の中枢をなす幅広い年代の有志達が集い、「意欲作を発表する勉強会」として1979年に発足。本展では現代洋画壇を牽引する11名の作家が研鑽を重ね、創意のもと表現された渾身作を展観します。
【出品作家】
相田幸男、今井信吾、大津英敏、奥谷 博、木津文哉、絹谷幸二、斉藤 研、桜井 寛、瀬川富紀男、林 敬二、平岡靖弘 (五十音順、敬称略)
 
水江東穹展〈日本画〉
8月23日(水)→29日(火)
1940年京都府生まれ。父である書画家の鴻雲に師事し、研鑽を積み、独自の画風を創造。良寛和尚が子供たちと触れ合う姿や、花・鳥など四季折々の自然をテーマにした、あたたかみのある色彩の墨彩画30余点を展観します。
 
 
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