お菓子研究家
猫井登
(Noboru Nekoi)

京都生まれ、大手銀行員からお菓子の道へ。ル・コルドンブルー代官山校。フランスのエコール・リッツ・エスコフィエなどで製菓を学ぶ。著書に「お菓子の由来物語」(幻冬舎ルネッサンス)

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2017.12.26.Tue

やっぱり食べたい!「栗」スウィーツ

クリスマスが終わると一気に年末モード!

この時期は、なぜか和菓子が食べたくなりませんか?

 

今日は栗を使った和菓子をご紹介しましょう!

 

<小布施堂>「栗鹿ノ子」です。

<小布施堂>は明治末期に創業し、栗菓子を作り続けてきました。

当初は酒蔵として酒造りをしていましたが、

明治に入ると地元の農家と協力し、お菓子作りを開始。

昭和2年には早くも東京進出を果たした名店です。

 

長野の小布施と言えば、栗の名産地。

「栗鹿ノ子」とは、栗だけで練り上げた栗あんの中に

栗の実の蜜漬けをまるごと入れた栗きんとん。

「栗鹿ノ子」の素材として使われてきた長野県小布施の栗は、

江戸時代、将軍家に献上されたほどの名品として知られています。

良質の栗を使って練り上げられた栗あんに

栗の実を入れた栗きんとんがこちらの商品です。

 

実はこちらの栗鹿ノ子には3つのタイプがあり、

これらを食べ比べをできるセットもあります!

・きん:ほくほくとした食感と、素朴な甘さが楽しめる栗鹿ノ子

・ぎん:つややかな蜜のような、小布施堂伝統の濃厚な栗鹿ノ子

・どう:なめらかで瑞々しい、甘さ控えめの栗鹿ノ子

 

食べきりサイズのミニ缶入りで、日持ちもするので贈り物にも最適です。

 

口いっぱいに広がる、栗の濃厚な味わいと上品な甘さを味わってみて!

 

 

<小布施堂>

かのこ三味(1箱) 1,944円

■12月31日(日)までの販売/地下1階 ウィークリースポット

  • ※いずれも売切れの節はご容赦ください。
  • ※価格は消費税を含む総額にて表示しております(一部本体価格表記のものもございます)。
  • ※2014年3月以前の記事に掲載されている商品価格は消費税5%の総額表示のため、
    現在価格とは異なります。

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