お菓子研究家
猫井登
(Noboru Nekoi)

京都生まれ、大手銀行員からお菓子の道へ。ル・コルドンブルー代官山校。フランスのエコール・リッツ・エスコフィエなどで製菓を学ぶ。著書に「お菓子の由来物語」(幻冬舎ルネッサンス)

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2018.07.10.Tue

東京でこの時期大人気の和スウィーツとは?

7月に入り、暑さが一段と増すこの時季は、あっさりといただけるスウィーツが欲しいですよね!?

・・というわけで、今日は、東京でも大人気の銀座の老舗和菓子店の「あんみつ」を紹介!

 

銀座鹿乃子の「鹿乃子あんみつ」です!

 

銀座鹿乃子(ぎんざかのこ)は、昭和21年(1946年)創業の老舗和菓子店。銀座4丁目のそばにある店舗では、あんみつ、かのこ、ぜんざいなどが名物で、中でも鹿乃子あんみつは<NIKKEIプラス1>の“何でもランキング”の「おすすめ取り寄せあんみつ」部門の第1位にランクインするほどの大人気商品!

 

そもそも「あんみつ」は、1930年頃、東京で、みつ豆に自家製の餡をのせたものが始まりとされていますが、求肥(ぎゅうひ)やフルーツを盛り付けたり、アイスを乗せたりと、バリエーション豊かな日本が誇る和菓子の1つとなりました。こちらのあんみつは、豆にこだわりがあり、赤エンドウの他にも花白豆、紫花豆や虎豆など、何種類もの豆を使用し、それぞれの豆の炊き上げにも手間をかけています。

 

おみやげ用は、黒蜜と白蜜が選べ、防腐剤や保存料を一切加えていないためお日持ちは約2日ですが、豆の風味や味わいの違い、そして彩りがしっかりと楽しめる「鹿乃子あんみつ」は、大切な人への贈り物としても最適です!

 

東京でも大人気の「あんみつ」を是非味わってみて!

 

<銀座鹿乃子>

鹿乃子あんみつ (1個) 519円

7月11日(水)→17日(火)

■地下1階 和菓子売場「銘菓百選」

 

  • ※いずれも売切れの節はご容赦ください。
  • ※価格は消費税を含む総額にて表示しております(一部本体価格表記のものもございます)。
  • ※2014年3月以前の記事に掲載されている商品価格は消費税5%の総額表示のため、
    現在価格とは異なります。

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