お菓子研究家
猫井登
(Noboru Nekoi)

京都生まれ、大手銀行員からお菓子の道へ。ル・コルドンブルー代官山校。フランスのエコール・リッツ・エスコフィエなどで製菓を学ぶ。著書に「お菓子の由来物語」(幻冬舎ルネッサンス)

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2018.08.10.Fri

ジェラートのホールケーキ!?

今日は、暑くても完食必至のステキなジェラートのホールケーキをご紹介!

 

カフェ タナカの「モンブラン グラッセ」です!

「カフェ タナカ」は、1963年、名古屋において、自家焙煎珈琲専門店「タナカコーヒー」として創業。画廊で働いていた創業者田中寿夫氏の、“フランスのカフェのような交流サロンを作りたい”という夢を実現した「タナカコーヒー」は、自宅のサロンのように寛げるかけがえのない空間として、名古屋の人々に愛される喫茶店となります。

 

そんな「タナカコーヒー」に生まれ育った田中千尋氏は、「父のコーヒーに合うフランス菓子を作りたい!」という想いから、20歳で渡仏。 名門パリ製菓学校「リッツ・エスコフィエ」でフランス菓子を学びます。 卒業後はトゥールジャルダンなどの3ツ星レストランや有名ホテルで修業し、フランス洋菓子の歴史や技、エスプリを習得。

 

帰国後、田中シェフは、フランス・パリのカフェのようなテラススタイルを導入して店舗をリニューアル。1995年、「タナカコーヒー」から「カフェ タナカ」へと生まれ変わり、2003年ジェイアール名古屋タカシマヤ店がオープンしました。

 

さて、今回ご紹介する「モンブラングラッセ」は、カフェ タナカの定番のモンブランを夏用に豪華に変身させたもの!マロンのほか、相性のよいコーヒーやピスタチオの3種類のジェラートをダックワーズ生地(アーモンドなどのナッツパウダーと卵白で作る生地)でサンドした豪華なアントルメグラッセ(アイスクリームのホールケーキ)です!

 

夏にぴったりの豪華なアントルメをお試しあれ!!

 

 

 

<カフェ タナカ>

モンブラングラッセ (1台/径約12cm) 3,672円

■地下1階 洋菓子売場

※8月31日(金)までの販売

 

 

  • ※いずれも売切れの節はご容赦ください。
  • ※価格は消費税を含む総額にて表示しております(一部本体価格表記のものもございます)。
  • ※2014年3月以前の記事に掲載されている商品価格は消費税5%の総額表示のため、
    現在価格とは異なります。

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