お菓子研究家
猫井登
(Noboru Nekoi)

京都生まれ、大手銀行員からお菓子の道へ。ル・コルドンブルー代官山校。フランスのエコール・リッツ・エスコフィエなどで製菓を学ぶ。著書に「お菓子の由来物語」(幻冬舎ルネッサンス)

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2018.09.21.Fri

期間限定! お彼岸スウィーツ

お彼岸ですね。お墓参りに行かれる方も多いでしょう。

2018年の秋のお彼岸(おひがん)は、9月20日〜9月26日です。
お彼岸というのは、春、秋 2回あり、それぞれ「春分の日」「秋分の日」を中日(ちゅうにち=中心の日)とし、前後3日間、を合わせた7日間をいいます。

さてさて、お彼岸につきもののスウィーツといえば「ぼたもち」「おはぎ」!
それぞれ、春の「牡丹(ぼたん)」、秋の「萩(はぎ)」の花にちなんだ呼び方です。
本来は、春の「ぼたもち」は、つぶあん、秋の「おはぎ」は、こしあん で作られていましたが、今はあまり区別しなくなりました。
それでは、コンシェルジュおすすめの「ぼたもち」「おはぎ」を紹介しましょう!

1、たねや 「おはぎ」

 

こちらのおはぎは、米どころ近江のお米に麦や大豆などの十穀をあわせ、ふくよかに仕上げられたもの。みずみずしい粒餡には厳選された北海道産小豆を使用。甘さ控えめの小豆と、別添えにされた香ばしいきな粉が印象的な一品です。

<たねや>
おはぎ (2個入) 476円
9月23日(日・祝)までの販売
■地下1階 和菓子売場

2、叶 匠壽庵 「おはぎ」

ふっくらと炊き上げた近江浅井大納言小豆で、近江羽二重餅米を包んだ、美味しさたっぷりのおはぎ。
見た目にもみずみずしく、柔らかくトロリとした餡に、もっちりとした餅が包まれた絶品おはぎです!

<叶 匠壽庵>
おはぎ (3個入) 648円
9月23日(日・祝)までの販売
■地下1階 和菓子売場

3、鈴懸 「おはぎ」

十勝産小豆のつぶあんとひきわり羽二重もちでなめらかに仕上げられています。丸い形が特徴的で、小豆の風味を存分に味わえる昔ながらおはぎです。

<鈴懸>
おはぎ (1個入) 227円
■地下1階 和菓子売場

これらのほかにも、今、和菓子売り場には、美味しそうな「おはぎ」がいっぱい!
是非、立ち寄ってみて!

  • ※いずれも売切れの節はご容赦ください。
  • ※価格は消費税を含む総額にて表示しております(一部本体価格表記のものもございます)。
  • ※2014年3月以前の記事に掲載されている商品価格は消費税5%の総額表示のため、
    現在価格とは異なります。

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