お菓子研究家
猫井登
(Noboru Nekoi)

京都生まれ、大手銀行員からお菓子の道へ。ル・コルドンブルー代官山校。フランスのエコール・リッツ・エスコフィエなどで製菓を学ぶ。著書に「お菓子の由来物語」(幻冬舎ルネッサンス)

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2019.03.19.Tue

お彼岸の時期に食べたいスウィーツ

2019年、春のお彼岸は・・

3月18日(月) 彼岸入り

3月21日(木・祝) 中日(春分の日)

3月24日(日) 彼岸明け

となります。

 

お彼岸って?? という方のために少し説明すると・・

カレンダーでは「春分の日」「秋分の日」がこれにあたり、基本的には自然をたたえ、祖先を敬い、亡くなった人々を偲ぶ日ということになります。仏教では、私たちが生きているこの世界を「此岸(しがん)」、三途の川をはさんだ向こう側の仏様の世界を「彼岸(ひがん)」と言います。

お彼岸にお供えすることから、この時期に販売されるおすすめのスウィーツをご紹介しましょう。

  

仙太郎は創業以来四代続く、京都・下京区の老舗和菓子店。

こちらは、1個120グラムとまさに牡丹の花のような大振りなぼた餅。八分づきのもち米を使った大葉入りの大きなぼた餅。「きなこ」と「ごま」の中にはこしあんが、「七穀」にはつぶあんが入っています。

老舗のぼた餅をぜひ味わってみて!

 

<仙太郎>

ぼた餅 (1個/小豆・きなこ・七穀・ごま) 各260円

※ごまは3月24日(日)までの販売

■地下1階 和菓子売場

  • ※いずれも売切れの節はご容赦ください。
  • ※価格は消費税を含む総額にて表示しております(一部本体価格表記のものもございます)。
  • ※2014年3月以前の記事に掲載されている商品価格は消費税5%の総額表示のため、
    現在価格とは異なります。

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