お菓子研究家
猫井登
(Noboru Nekoi)

京都生まれ、大手銀行員からお菓子の道へ。ル・コルドンブルー代官山校。フランスのエコール・リッツ・エスコフィエなどで製菓を学ぶ。著書に「お菓子の由来物語」(幻冬舎ルネッサンス)

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2019.02.19.Tue

テレビでも話題沸騰!! 絶品お芋スウィーツ

今、テレビ番組でもたびたび取り上げられ、

 

「和菓子を食べているような濃厚な甘み」「もっちりと柔らかな食感」・・が話題となっている

干し芋をご存知でしょうか?

きんこ芋工房 上田商店の「きんこ芋」です!

 

「きんこ芋」とは、志摩地方で古くから郷土食として親しまれている「干し芋」のこと。「きんこ」とは、本来、干したナマコのことで、出来あがった干し芋のかたちがこれに似ていたことから、このように呼ばれています。

 

上田商店は雑貨屋として昭和29年創業。昭和49年より「きんこ」の商品化に向けて研究を始め、昭和55年に「煮切り製法」による「きんこ芋」の量産体制を確立しました。

 

煮切り製法は、まずさつまいもの皮を剥き、あくを取り、甘味を引き出す事が可能な独自の温度で、砂糖や甘味料は一切加えず、水のみでじっくり時間をかけて煮上げます。煮上げたさつまいもは、半日以上かけて蒸らします。この蒸らしの工程によりさつまいもの表面から中心部まで均一にうまみが浸透し、極上のやわらかさが生まれ、芋本来の甘さを最大限に引き出されるのです。

 

さつまいもの甘味やうま味をさらに凝縮させるのは、こだわりの天日干し。気温と風向きをこまめに確認しながらゆっくりとお芋の水分を抜いていき、気温や風向きの合わないときは熟成庫にいれます。この熟成と天日干しを繰り返すことで、煮上げたさつまいもの甘味はさらに濃厚なうま味となり、艶やかなべっこう色をした、もっちりとした柔らかな極上の干し芋が出来あがります。

 

実際に食べてみると、濃厚な旨味をもった甘みで、芋の繊維は全く感じず、羊羹やういろうを食べているような食感です! 従来の干し芋の概念をくつがえす、お芋スウィーツを是非味わってみて!

 

<きんこ芋工房 上田商店>

きんこ芋  (170g) 1,181円

2月20日(水)→26日(火)

■地下1階 特設会場

2019.02.01.Fri

福を呼び込む!? 節分スウィーツ

節分といえば、「豆まき」!

節分にまく、「炒った」大豆のことを「ふくまめ(福豆)」と呼びます。

 

なぜ豆を「炒る」のかというと、「魔の目を射る(=炒る)」とか「魔を滅(めっ)する」という意味があると伝えられています。「火」で大豆を炒ることで、鬼を封じ込めるという意味があり、最後に豆を人間が食べてしまうことで「鬼を退治した」ということになると考えられています。
・・というわけで、今日はコンシェルジュおすすめの「ふくまめ」を紹介!

豆福の「ふくまめ」です!

豆福は、創業80年の尾張名古屋の豆菓子専門店。

「ふくまめ」には、この冬に収穫されたばかりの 北海道産袖振大豆の新豆を使用し、うま味を引き出すために丸4日間、数時間おきに水かけ吸水させ、最後の焙煎も最近主流の熱風焙煎ではなく、昔ながらの直火焙煎で行っています。

『福は内』で家の中にまいた豆は、福を呼び込んだ縁起の良い豆とされ、これを食べることで心身の邪気を払い、福を呼び込むことにつながると言われています。

 

まいた豆を食べるのはちょっと・・という方にオススメなのが「福茶」!

豆をさっと洗い、湯呑に吉数である3粒の豆と塩昆布、梅干しを入れてお湯を注ぐというもの。数え年で、年齢+1粒の豆にお茶を注ぐ方法や、急須に年齢+1粒の豆と茶葉を入れて福茶とする方法もあります。

 

美味しくスウィーツとして豆をいただくなら、北海道産袖振大豆の新豆「ふくまめ」とミルクが香る「和三盆ショコラ袖振大豆」の詰め合わせ「福と鬼」がオススメです!

 

豆まきで余った福豆は、枡(マス)に入れて神棚にお供えしましょう!神棚がなければ高い場所に置けば大丈夫です。神様の力が宿った福豆のパワーが、きっと家を守って、福を呼び込んでくれます!?

 

<豆福>

写真上:一合木枡ふくまめ (1個/60g) 864円

写真下:福と鬼 (1箱/ふくまめ 3袋、和三盆ショコラ袖振大豆 3袋) 594円

2月3日(日)までの販売

■地下1階 和菓子売場

 

2019.01.25.Fri

☆魅惑☆の抹茶スウィーツ

今日は、今、大人気となっている、魅惑の抹茶スウィーツを紹介しましょう!

伊藤久右衛門の「抹茶スウィーツ」です!

伊藤久右衛門は、天保3年(1832年)創業の京都・宇治に本店を構える宇治茶の老舗ですが、こちらのお店が作る「抹茶スウィーツ」が数々の情報番組などで紹介され、今 話題となっています。

 

今日は、その「抹茶スウィーツ」の中でもコンシェルジュがおすすめの2つを紹介しましょう!

 

1.宇治抹茶だいふく

こちらの「宇治抹茶だいふく」は、挽きたての宇治抹茶をぜいたくに使い、丹念に炊き上げた「抹茶あん」に生クリームをブレンド。宇治抹茶をたっぷり使用したあんは、抹茶に熱がかかりすぎないよう職人が混ぜるタイミングを見極め、特有の色や香りを最大限に活かしています。また、四国の和三盆を使用することで、上品ですっきりとした甘みに仕上げられています。食べた瞬間、口いっぱいに“じゅわ~っ”と広がるまろやかで濃厚な抹茶の味わいが秀逸です!!

 

「抹茶あん」を包むのは、独自の製法で作った、とっても柔らかでふんわりとした大福生地。通常の生地は冷やすと固くなりますが、この生地はふんわりと柔らかいまま。空気をたくさん含ませることで、いつまでも固くならない、ふんわりと柔らかな生地を作り出しているのだとか。職人さんのこだわりが生んだ驚きの食感です。

 

2.宇治抹茶生ちょこれーと

実はチョコレートこそが「抹茶を心行くまで味わうための」スウィーツだという信念の下、伊藤久右衛門がたどり着いた究極の姿がこちらの『宇治抹茶生ちょこれーと』!

 

抹茶には二通りの点て方があります。「濃茶(おこいちゃ)」と「薄茶(おうす)」。宇治抹茶生ちょこれーとにはふんわりと泡立てる「薄茶」の抹茶を使用。石臼挽き宇治抹茶のもつ、爽やかな渋味が魅力です。この宇治抹茶の風味・ほろ苦さを際立たせるのは、甘さを抑えたホワイトチョコレート。口に入れた瞬間濃厚な抹茶の香りが口の中でほどけるよう、ホワイトチョコレートの中でも自己主張の強すぎないものを厳選し、『宇治抹茶生ちょこれーと』は作られていて、「抹茶とチョコのバランスが素晴らしい」と評判になっています。

 

しかも、抹茶だいふくは単品販売、抹茶ちょこれーとは5粒入の少量サイズもあるので、自分から手土産まで用途に応じてお使いいただけます。

 

ぜひ、この機会に魅惑の「抹茶スウィーツ」を味わってみて!

 

<伊藤久右衛門>

1.宇治抹茶だいふく (6個入) 1,361円

2.宇治抹茶生ちょこれーと (16粒入) 1,080円

1月23日(水)→2月14日(木)

■地下1階 特設会場

 

 

2019.01.15.Tue

いちご好き必見! 魅惑の苺スウィーツ!!

この時季、旬を迎えているのが「い・ち・ご」!

今、魅惑的な苺スウィーツがあちらこちらに登場!!

 

コンシェルジュオススメのベスト3を紹介しましょう!

1.両口屋是清 「どらっぽ いちご」

両口屋是清といえば、どら焼きの「千なり」が有名ですが、同店がサカエチカ内で展開する「ふわどらん」という、どら焼き専門店には「どらっぽ」というどら焼きがあります。「千なり」より小さめで、皮はふわふわ、もっちり。表面には妖精どらっぽの焼き印が!こちらの皮にジューシーな「とちおとめ」と苺クリーム、同店こだわりのつぶあんをサンドしたのが「どらっぽ いちご」!ジェイアール名古屋タカシマヤ限定商品です!

 

<両口屋是清>

どらっぽ いちご (1個) 324円

1月16日(水)→29日(火)

≪ジェイアール名古屋タカシマヤ限定≫

■地下1階 和菓子売場

※各日午前11時30分より販売

 

 

2.鈴懸 「苺大福」

「なあ〜んだ、苺大福か」そう思ったあなた!

実はこの苺大福、東京の某デパートの売場で、1日になんと2300個も売れた大人気商品ですぞ!!

それもそのはず。この苺大福は、「主役の苺をより美味しく感じるためにはどうすればよいか」という発想の下皮もあんも徹底的に考え抜かれた作品なのです。主役の苺には契約農家から直接仕入れる「あまおう」! あまおうの甘さよりもあんが甘くなりすぎないよう甘さ控え目に。なめらかな舌触りになるように小豆の皮をむいてしっかりこす。皮の求肥は中のあんが透けるくらいに極薄に。従来の苺大福の概念をくつがえす逸品です!!

 

<鈴懸>

苺大福 (1個) 324円

≪名古屋地区百貨店当店限定≫

■地下1階 和菓子売場

 

 

3.ア ラ カンパーニュ 「タルト オ レッドパール」

三重県産「レッドパール」苺を贅沢にトッピングした豪華な苺タルトです。苺の下には、苺のムース、フランボワーズのジュレ、チョコスポンジが敷かれています。

「レッドパール??」そう思った方も多いはず。スーパーなどではあまり見かけない品種です。甘みと酸味のバランスが良いので最近パティシエに注目されている品種です。

是非、この機会に味わってみて!!

 

<ア ラ カンパーニュ>

タルト オ レッドパール (1個) 648円

1月16日(水)→2月5日(火)

≪ジェイアール名古屋タカシマヤ限定≫

■地下1階 洋菓子売場

 

 

以上の3つのほかにも、春のめざめを感じる旬のいちごが満喫できるフェアが開催!

  • ベリー ベリー フェスティバル

1月16日(水)→2月5日(火)

■地下1階・地下2階 食料品、1階 北ブロック デリシャスコート、各階喫茶

 

 

 

 

2019.01.01.Tue

☆ステキ☆新年の和菓子

皆様、あけましておめでとうございます!

今年も、美味しいスウィーツの情報をたくさんお届けしたいと思いますので

よろしくお願い致します。

 

さて、早速ですが、コンシェルジュオススメの「新年のお菓子」ベスト3を紹介しましょう!

 

1、たねや 迎春たねや饅頭

瑞々しいこし餡を、ふっくらとした生地で優しく包み込んだ、たねや定番の素朴なお饅頭。お正月は紅白の生地で登場です!ひとつひとつが個包装になっているので、お正月にいろんなお客様をお迎えするのにも役立ちます。

 

<たねや>

迎春たねや饅頭 (1箱/8個入) 1,080円

■地下1階 和菓子売場

※2019年1月上旬までの販売

 

2、両口屋是清 干支羊羹

2019年の干支「亥」に因み、新年が力強く明るい年であるよう願いを込めて、猪突猛進するいのししの親子を羊羹に錦玉羹と上南羹を合わせて表現した作品です。錦玉羹(きんぎょくかん)とは、寒天に砂糖を加えて容器に入れ、冷やし固めたもののこと。上南羹(じょうなんかん)とは、錦玉羹に上南粉(きめの細かい米粉)を加えたものをいいます。イノシシの親子が寄り添う姿が可愛らしいですね!

 

<両口屋是清>

干支羊羹 (半棹) 918円

■地下1階 和菓子売場

※2019年1月上旬までの販売

 

3、仙太郎 花びら餅

花びら餅とは、ゴボウと白みそを餅や求肥で包んだお菓子。平安時代の新年行事「歯固めの儀式」を簡略化したものだと言われます。これは歯(=齢)を固めるために押し鮎などの堅いものを食べて、健康と長寿を祝う行事でした。この風習が、やがて鏡餅に押し鮎、ダイコンを添えた「御所鏡」となり、さらに簡略化され、「宮中雑煮」と呼ばれるものになり、やがて「花びら餅」になったと考えられています。ゴボウを押し鮎に、餅と白味噌餡を雑煮に見立てているのです。花びら餅は、明治時代に裏千家十一代家元玄々斎が初釜で使うことを許可され、今では新年のお菓子として定着しています。

 

<仙太郎>

花びら餅 (1個) 432円

■地下1階 和菓子売場

2019年1月下旬までの販売

 

この時季ならではの和菓子を是非味わってみて!

2018.12.28.Fri

年末に嬉しいお菓子

大掃除、買い出し、お正月の準備・・・何かと忙しい年末の時期。

動き回っていて、「ちょっと小腹が空いた」なんていうときに、嬉しいのがこちらのお菓子!

おいもやの「干し芋」と「芋甘納豆」です!

実は、おいもやの「干し芋」は、

ジェイアール名古屋タカシマヤの「楽天うまいもの大会」で大行列となっている大人気商品です!

コンシェルジュのオススメは次の2つ!

 

1.二代目干し芋(半生タイプ)

 

こちらは、12月〜3月の干し芋製造期間にしか味わえない、季節限定の干し芋!

できたての干し芋は“半生”と呼ばれ、細長いものだと、垂れ下がるくらい柔らかめの食感が特徴。

こちらの干し芋は、糖度がたかく繊維質の多い『紅キセキ』という国産のさつまいもを使用して製造され、もちろん無添加、無着色。

 

 

2.芋甘納豆

 

こちらは、さつまいもを焼いたのちに食べやすいサイコロ状にカットし、甘い蜜漬けにしたものです。外は砂糖のサクッとした食感で、中はしっとり。さつまいも本来の甘さも感じられるお芋甘納豆です。 1個食べると、もう1個、もう1個・・と手が止まらなくなる美味しさです!!

楽天ランキング(その他和菓子部門)で、第1位を獲得した大人気商品です。

 

さあ、美味しいスウィーツで小腹を満たして忙しい年末の時期を乗り切りましょう!

 

<おいもや>

1.おいもやの二代目干し芋(半生タイプ) (200g) 580円

2.芋甘納豆  (130g)  681円

 

■地下1階 特設会場

12月31日(月)までの販売

2018.11.27.Tue

静かなブームの「爽やかなスウィーツ」!

スウィーツ界で、静かなブームが続いているお菓子といえば・・

 

「レモンケーキ」です!

 

 

昭和40年代にブームになったレモンケーキ。

平成に入り、再びレモンケーキブームが起こり、静かに継続しています。

 

数あるレモンケーキの中でも注目されているのが・・

茂木一〇香本家(もぎいちまるこうほんけ)の「レモンケーキ」!

 

茂木一〇香本家は、長崎で1844年創業の老舗。こちらのレモンケーキは、長崎のブランド卵「太陽卵」をはじめ、地産素材を使い、手間をかけて昔ながらの製法で作られています。

 

生地は、軽めで、しっとりふんわり。オレンジピール入りで、バターの風味とともに爽やかなレモンの香りが口一杯に広がります。こちらの商品、口コミで評判となり、今や東京の百貨店も取り扱う商品となっています!

 

ぜひこの機会にお試しあれ!

 

 

<茂木一〇香本家>

レモンケーキ (1個) 249円

11月28日(水)→12月4日(火)

■地下1階 和菓子売場「銘菓百選」ウィークリーコーナー

2018.11.23.Fri

知る人ぞ知る名店のスウィーツ

愛知県 一宮近辺で、大通りからかなり入った店にもかかわらず、遠方からも多くの人々が訪れるお店といえば・・!?

 

「明や(あけや)」です!

 

なんと、こちらの店で有名な「わらび餅」が販売されます!!

 

 

ふつう、わらび餅といえば、黒蜜をかけていただくものが多いわけですが、こちらのわらび餅には、わらび餅自体に黒糖が練り込んであり、色が黒く、ほんのりと甘く作られています。これにまぶされた、きな粉は丁寧に炒ってあり、素晴らしい香ばしさ。大ぶりにカットされた甘みのあるわらび餅に、香ばしいきな粉がベストマッチ! ぷりぷり、もちもちの食感もたまりません!

リピーターが続出するのも納得の味わいです!

 

こちらで、人気上昇中なのが、「名古屋コーチン卵の蒸しかすてら」!

カステラといいつつも、かなり大きな三角形で、ずっしり重みがあります。ねっとり・もちもち食感で、甘さ控えめ。蒸しパンに近い印象ですが、素朴で優しい味わいが大人気となり、こちらもリピーターが増えているとか・・

 

人気のお菓子を試してみて!

 

<明や>

わらび餅 (1箱) 481円

名古屋コーチン卵の蒸しかすてら (1個) 432円

11月21日(水)→27日(火)

■地下1階 和菓子売場「銘菓百選」ウィークリーコーナー

 

2018.11.20.Tue

行列の大人気スウィーツ2連発!!

いつも行列の大人気のスウィーツが2連発で催事に登場します!

ルフィーユ 「ドゥーブルショコラミルフィーユ」

 

こちらは、薄めに焼き上げたサクサク食感のパイ生地にチョコレートをたっぷりとコーティングしたもの。冬季限定のお菓子で、行列必至の大人気商品です!!

 

<ルフィーユ>
ドゥーブルショコラミルフィーユ (8枚入) 648円
11月21日(水)→27日(火)
■地下1階 特設会場

 

 

おりじなる大福 御菓子処 養老軒 「ふるーつ大福」

 

「ふるーつ大福」は、養老軒で人気No.1のおりじなる大福。マシュマロみたいにふわふわで真っ白なお餅の中に、いちご・ばなな・栗・つぶ餡・ホイップクリームが入った、和菓子みたいな洋菓子のような大福です。
<おりじなる大福 御菓子処 養老軒>
ふるーつ大福 (1個) 281円
11月21日(水)→27日(火)
■地下1階 ウィークリースポット
どちらも、行列必至! 早めにおでかけください!

2018.11.16.Fri

紅葉スウィーツ

11月も中旬になり、紅葉が美しい季節になりましたね。

今日は、この季節に楽しみたいスウィーツを紹介しましょう!

 

1.鈴懸 「紅葉」

こなし生地で作られたお菓子です。こなし生地とは、白のこしあんに、もち粉や小麦粉を加え、蒸したもの。

こちらに小豆のこしあんを入れ、職人がひとつひとつ、手で紅葉のかたちに成形した美しいお菓子です。

<鈴懸>

紅葉 (1個) 378円

名古屋地区百貨店当店限定

11月21日(水)より販売

■地下1階 和菓子売場

 

 

2.虎屋ういろ 「楓(かえで)もちういろ」

里山に散りゆく紅葉を、刻みかぼちゃを入れた紫芋、もち米、こしあんの層に仕立てたういろで表現した艶やかなお菓子です。

 

<虎屋ういろ>

楓(かえで)もちういろ (1本/約18cm) 571円

ジェイアール名古屋タカシマヤ限定

■地下1階 和菓子売場

 

3.菓匠 花桔梗  「栗あんみつ」

フルーツたっぷりの白玉あんみつに、栗やこなしで作った紅葉のモチーフを散りばめられた季節感あふれる逸品です。

 

<菓匠 花桔梗>

栗あんみつ (1個) 551円

■地下1階 和菓子売場

 

 

深まりゆく秋、今だけしか味わえないスウィーツを楽しんで!

 

  • 秋の紅葉・行楽特集

11月14日(水)→27日(火)

■地下1階・地下2階 食料品、1階 北ブロック デリシャスコート、各階喫茶

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