お菓子研究家
猫井登
(Noboru Nekoi)

京都生まれ、大手銀行員からお菓子の道へ。ル・コルドンブルー代官山校。フランスのエコール・リッツ・エスコフィエなどで製菓を学ぶ。著書に「お菓子の由来物語」(幻冬舎ルネッサンス)

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2018.06.19.Tue

東京の吉祥寺で大人気のお菓子

今日は、若者に大人気の東京・吉祥寺で根強い人気を誇るお菓子を紹介しましょう!

有職たい菓子本舗・天音(あまね)の「たい菓子」です!

 
天音は、吉祥寺駅、北口を出てすぐのハーモニカ横町の中にあるお店。店名は「鯛」の字のつくり(漢字の右側部分)の「周」を「あまね」と読むことに由来します。

 

また、商品名を「たい焼き」でなく、「たい菓子」としたのは、たい焼きを、お茶席に出せる和菓子の1つとして捉え、たい焼き = 和菓子 → 「たい菓子」 という理由から。

 

さてこちらの「たい菓子」、特徴は、いわゆる羽根つき。鯛が額縁に入ったような姿となっています。実は、羽根の部分にもしっかりあんこが入っていて、しかも外はパリパリ、内側はもちもちしているので美味しいのです。ファンの中には、羽根の部分の方が好きという人も多いと聞きます。

 

一般にたい焼きは、焼き立ては、柔らかくて美味しくても、冷めてしまうと固くなってしまうのが難点。しかし、こちらの「たい菓子」は、冷めても美味しくいただけるのが特徴。薄皮であるにもかかわらず、小麦の味がしっかりとします。

 

あんこには、北海道産の小豆を使用し、ほどよい甘さに調整されています。

 

東京で大人気の「たい菓子」を、ぜひ味わってみて!

 

<たい菓子本舗・天音>

たい菓子 (1個) 173円

■6月20日(水)→26日(火)/ 地下1階 ウィークリースポット

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