お菓子研究家
猫井登
(Noboru Nekoi)

京都生まれ、大手銀行員からお菓子の道へ。ル・コルドンブルー代官山校。フランスのエコール・リッツ・エスコフィエなどで製菓を学ぶ。著書に「お菓子の由来物語」(幻冬舎ルネッサンス)

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2018.10.09.Tue

見逃すな!! 期間限定の秋スウィーツ

10月に入り、ずいぶんと秋らしくなってきました。

夏と冬が長く、春と秋が短いというのが、近年の傾向。あっと言う間に秋が過ぎてしまいます。

・・というわけで、早速この秋限定のスウィーツを紹介しましょう!

 

1、レニエ リヴゴーシュ 「美濃焼プリンの集大成」

まずは、なんといっても、コンシェルジュのイチオシはこちら!

美濃焼きの器の中に、さつまいものプリンとモンブランクリーム、柿、いちじく、甘露芋など秋の味覚が満載された逸品。これ1つで、思い切り秋を堪能できます!

レニエ リヴゴーシュのグランシェフを務められる長谷川享平氏は、30歳で「お菓子屋レニエ」を設立されたのちも、フランス菓子を追求するため、幾度なく渡仏され、日本における本格フランス菓子の担い手として知られています。フランスのエッセンスの詰まった、期間限定の秋スウィーツを是非試してみて!

 

<レニエ リヴゴーシュ>

美濃焼プリンの集大成 (1個) 756円

名古屋地区百貨店当店限定

■地下1階 洋菓子売場

 

2、パティスリー・サダハル・アオキ・パリ 「サンマルク マロン」

サンマルクは、フランスの伝統的なお菓子の1つで、バニラのクリームとチョコレートのクリームをアーモンドの生地であるビスキュイ・ジョコンドではさんだもの。上の生地はキャラメリゼします。今回の「サンマルク マロン」は、これを濃厚なマロンクリームでアレンジしたもの。キャラメリゼされた部分のほどよい苦みとクリームの濃厚な味わいが融合し、深い大人の味わいとなっています。

 

短い秋の期間のあいだに、是非、秋スウィーツを満喫しましょう!!

 

<パティスリー・サダハル・アオキ・パリ>

サンマルク マロン (1個) 701円

ジェイアール名古屋タカシマヤ限定

■地下1階 洋菓子売場

 

●秋の収穫祭

10月10日(水)→30日(火)

■地下1階・地下2階 食料品、1階 北ブロック デリシャスコート 各階喫茶

 

 

 

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