お菓子研究家
猫井登
(Noboru Nekoi)

京都生まれ、大手銀行員からお菓子の道へ。ル・コルドンブルー代官山校。フランスのエコール・リッツ・エスコフィエなどで製菓を学ぶ。著書に「お菓子の由来物語」(幻冬舎ルネッサンス)

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2019.05.14.Tue

つるりん、ローカロリーな☆ヘルシースウィーツ☆

5月も中旬に入り、少し蒸し暑くなってきましたね・・・

こんなとき欲しくなるのが、つるりんと、のど越しのよいスウィーツ!

しかも、ローカロリーとなれば願ったりかなったり・・・

そんなスウィーツを見つけました!!

伊豆河童「あんみつ」です!

 

伊豆河童は明治二年(1869年)創業、ところてんの本場の静岡・伊豆で、本物のところてんを百年以上も守り続けている老舗です。

 

一般的にあんみつは「寒天」で作りますが、伊豆河童のあんみつは 角切りの「ところてん」で作る、珍しいあんみつです。

 

「ところてん」と「寒天」の違い、ってなに? ・・・と思いますよね。

どちらも原材料は天草(テングサ)で同じですが、製法が異なります。「ところてん」は、天草を煮溶かして固めたプルプルの状態のもの。一方「寒天」は、ところてんを凍らせて乾燥(フリーズドライ)させたものです。

 

伊豆河童のところてんは、富士山の湧き水、国産天草を通常の2倍たっぷりと使い、職人が丁寧に手作りしています。寒天よりもコリコリとした歯ごたえのある食感は、ヘルシーなデザートです。

 

あんみつの「あん」は、京都老舗の製餡所の北海道産小豆でつくる「北海最中餡」。北海小豆から、なるべく皮を残さない独特な製法でつくる「つぶあん」です。黒みつは沖縄産黒糖100%で、深みのあるコク、キレのある甘さです。

ところてん、あん、黒蜜・・すべてが一流の素材で作られた「あんみつ」をぜひお試しあれ!!

 

 

<ところてんの伊豆河童>

あんみつ(155g)432円

■地下1階 特設会場

※5月13日(月)→21日(火)の販売

 

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