loading...

ブライダルカウンターブログ

ブライダルまめ知識
2018/12/31

のし袋の種類と使い分け方

皆さまこんにちは。

早いもので2018年も終わり2019年の始まりです。

2018年はどのような年でしたでしょうか?

また、2019年はどのような年にしたいですか?

 

学生生活が終わり、新社会人としてお勤めをされる方、結婚や出産を機に退職される方、周りには色々な方がいらっしゃると思います。

そのような方々に御祝金を包むときに必ず使用するのがのし袋ですが、たくさんの種類があり迷ったことはありませんか?

どののし袋も似たり寄ったりで同じように見えますが、実は一つ一つ意味や使用用途があり、間違えると大変な事になってしまいます。

お渡ししたときに恥ずかしい思いをしないよう、基礎知識を身につけましょう。

 

「蝶結びの祝水引」は一般的な御祝いなどに

蝶結びの水引きは一番目にすることが多いかと存じます。

「蝶結びの祝水引」は、婚礼以外の一般的なお祝い事に使用します。

蝶結びは、簡単に解くことが出来るということから、何度も繰り返したいという意味が込められています。

 ・出産祝いや入学祝い、就職祝いなど子供の成長に関するお祝い事

 ・長寿の御祝いなどに適しています

 

 

「結び切りの婚礼水引」は結婚式に

結び切りの水引きがついたのし袋も、手にする事が多いかと存じます。

中央で固く結んだ水引きが上を向いているもので、「結び切り」と呼びます。

きつく結んで解くことが出来ないという事から、二度と繰り返さないようにという意味があります。

こちらの種類は「固結び」と呼ぶ場合もあります。

 ・慶事であれば「紅白」、「赤・金」、「金・銀」の水引きです

 

 

 

9階 ブライダルサロン 結納品売場では慶事用ののし袋をお取り扱いしており、お買い上げいただいたのし袋に筆耕サービスを行っております。表書き・贈り主名・金額のみでしたら、無料でございます。

詳しくは、9階 ブライダルサロン 結納品売場にお問合せくださいませ。

 

 

お問い合わせ先

9階 ブライダルサロン「結納品売場」

直通TEL(052)566-8777

 

一覧に戻る