EXHIBITION HALL 10階催会場

やさしい暮らし ~Actions For The Next Generation~

■2月16日(日)→21日(金)
■10階 催会場
※2月17日(月)は棚卸しのため午後6時閉場
※最終日は午後5時閉場

地球にやさしく、エコでサスティナブルな暮らしを提案するショップを国内外から集めました。


〈ao代官山〉

「洗いざらしのよさを感じるガーゼ服」を作り続けるファクトリーブランド。新潟県糸魚川市に自社の縫製工場をもち、国内生産にこだわりながら、安心で安全な目の行き届くものづくりを目指しています。さらに、ガーゼ生地の主要素材である綿花の自社栽培も行なっています。

〈レート・アウス〉

製品はファッションの製造プロセスで生じる余剰素材のみで作成。生産者だけでなく、消費者に向けてもサスティナブルな世界を実現するための新たな可能性を提案し続けているブランドです。製造過程における水の消費量を平均75%、エネルギー消費量を88%節約しています。

〈エッマ・レッペルマン〉

エストニアの老舗生地メーカーとコラボレーションし、草木染のウールやリネンを丁寧に手織りしたマフラーやショール、カーディガンなどは、独特のやさしい色合いが魅力。バッグにはエストニアの野生動物や森に生息する植物のモチーフをハンドプリントしています。

〈レンツィウス・デザイン〉

オーガニック素材の組み合わせとサスティナブルをテーマにしたエイジレスでユニセックスなデザインが特徴。リサイクル金属を用いたアクセサリーや軍用のテントを再利用したバッグやアウターもデザイン。シンプルなフォルムとハンドメイドのぬくもりが楽しめるブランドです。

〈アッネリ・タッミク〉

3Dプリンターを使用したプラスチックのモチーフはカラフルでユニーク。リサイクルされた素材を使用し、2次元から3次元へ変化するジュエリーのデザインに挑戦を重ねています。最新のテクノロジーと伝統工芸、ハンドクラフトの融合、環境への配慮を常に意識したアイテムが揃います。

〈ケルプマン・テキスタイル〉

テキスタイルデザイナーであり、エストニア芸術大学の教授もつとめるマレ・ケルプマンのアイテムは、選び抜かれた自然素材と優れた技術、飽きのこないタイムレスなデザインが魅力。廃棄原料をなるべく発生させず、過剰生産を避け、必要な量を丁寧に、時間をかけて生産しています。

※いずれも写真はイメージです

トピックス