EXHIBITION HALL 10階催会場

美と、美と、美。資生堂のスタイル展

■4月15日(水)→27日(月)
■10階 特設会場 ※最終日は午後5時閉場

ご入場時間:午前10時~午後7時30分(閉場:午後8時)
※最終日は午後4時30分まで(閉場:午後5時)

■入場料:
一般800円(600円)、大学・高校生600円(400円)、中学生以下無料
※( )内は前売り及び団体10名様以上の割引料金
※セブンチケット(セブンコード:082-924)・ローソンチケット(Lコード:41998)で前売り券は4月14日(火)まで、当日券は4月27日(月)正午までお求めいただけます。(2月15日(土)午前10時より販売開始)


※ジェイアール東海タカシマヤカード《ゴールド》、友の会会員証をお持ちのお客さまはご招待券を用意しております。
※ジェイアール東海タカシマヤカード、ジェイアール東海タカシマヤセゾンカード、ジェイアール東海タカシマヤポイントカードをお持ちのお客さまは入場券販売窓口にて当日券をご購入の場合に限り入場料が半額となります。
※高島屋株主カードをお持ちのお客さまは、入場券販売窓口にてご提示いただいた場合ご自身を含め3名様まで無料でご入場いただけます。
※「障がい者手帳」をご提示いただいたご本人様、ならびにご同伴者1名様まで入場無料とさせていただきます。

主催:中日新聞社、美と、美と、美。資生堂のスタイル展実行委員会
特別協力:資生堂・資生堂企業資料館
企画制作:ブルーシープ


ジェイアール名古屋タカシマヤは、2020年3月に開店20周年を迎えます。これを記念し、10階 特設会場では「世界も認める日本の美」をテーマにした展覧会をシリーズで開催。その第3弾として、歴史と伝統に基づいて、常に革新的な"美"を提案し続ける資生堂の魅力をひもときます。

展示紹介

1872(明治5)年、資生堂は日本初の民間洋風調剤薬局として銀座に創業しました。1897(明治30)年に資生堂初の化粧品として発売され「赤い水」として親しまれた「オイデルミン」は西洋薬学の処方に基づく科学的な化粧水であるとともに、容器のデザインの美しさでも評判になりました。

資生堂は時代ごとに、様々な「美」を提案してきました。創業以来、それぞれの時代に愛されたロングセラー商品の数々。資生堂のデザインを代表する「唐草文様」。時代を代表する女優を起用した華やかな広告。1937(昭和12)年創刊以来、化粧品だけではなくファッションやカルチャーなど幅広い情報を提供してきた企業文化誌『花椿』。そして、「資生堂スタイル」と呼ばれる優雅な女性像をイラストレーションで表現した、山名文夫のデザイン。独特の世界観で見るものを魅了するフランスのクリエーター、セルジュ・ルタンスの世界。その容器自体が芸術作品のような香水の数々。

資生堂は、いつの時代も女性たちの「美しくありたい」という思いに応えながら、更に未来へと歩みを進めています。本展は、資生堂の創り出してきた多様な「美」の世界を、9つの切り口でお楽しみいただける機会です。


歴代「オイデルミン」(1897年-1997年)

花椿(1991年)

資生堂シフォネット ポスター(1973年)
(撮影:横須賀功光)

(1)包装紙(1924年)
(2)包装紙(1927年)

山名文夫 創業100年記念新聞広告原画(1972年)

モダンカラー粉白粉(1932年)

雪姫(スノーフェアリー)(1934年)

イベント

丸毛敏行氏(株式会社資生堂 社会価値創造本部 学芸員)によるギャラリートーク
日時:4月15日(水)午前11時~・午後2時~(各回約30分)

オリジナルグッズ

「資生堂パーラー展覧会オリジナルパッケージ入りビスケット 1,728円

TUBAKIローズちゃん(赤・白) 各6,050円

缶バッジ(小) 各220円

ハンカチ(黒・赤) 各1,980円

クリアホルダー(山名文夫) 205円

オリジナルポーチ 各2,002円

SHISEIDO×MOYO コンパクトミラー 1,320円

フラワーベース 1,320円

ポストカードセット 715円

マスキングテープ 各495円

  • 品数に限りがございますので、売切れの節はご容赦ください。
  • 価格は消費税を含む総額にて表示しております。

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