EXHIBITION HALL 10階催会場

10階 美術画廊

■10階

第4回 黎明の会 ─S─レイメイのスクエア! 〈日本画〉

■7月29日(水)→8月4日(火)

中部地区を拠点に活躍する日展系日本画家8名によるグループ展。本展では、正方形の中に表現された魅力あふれる作品を一堂に展観します。
【出品作家】荒木紀江、磯部絢子、梅村 愛、野澤朋恵、長谷川基子、長谷川喜久、林 真、福本百恵 (五十音順、敬称略)

神山直彦 作陶展

■8月5日(水)→11日(火)

1953年滋賀県生まれ。滋賀県立信楽高等学校窯業科卒業。四代眞清水藏六先生に師事。日本工芸会正会員。穴窯で焼く信楽の素朴で温かみのある作品を制作。本展では、茶碗から壺、ぐい呑、食器まで約60点を展示します。

第42回 十果会〈洋画〉

■8月12日(水)→18日(火)

十果会は1979年に独立美術協会の中枢をなす幅広い年代の有志達が集い「意欲作を発表する勉強の場」として発足。本展では、現代洋画壇を牽引する13名の作家が研鑽を重ね、創意のもと表現された渾身作を展観します。
【出品作家】相田幸男、井澤幸三、今井信吾、大津英敏、奥谷太一、奥谷 博、木津文哉、絹谷幸二、齋藤 将、桜井 寛、瀬川富紀男、瀬島 匠、平岡靖弘 (五十音順、敬称略)

~過ぎゆく刻・心の記憶~ 宮原 剛 日本画展

■8月19日(水)→25日(火)

1974年岐阜県生まれ。名古屋芸術大学大学院修了。日展会友、岐阜日本画協会副理事長。身近な暮らしの中で感動した、動植物や四季折々の風景を、作家独自の感性で色彩豊かに描いた作品約30点を展観します。

阪口浩史 作陶展〈工芸〉

■8月26日(水)→9月1日(火)

1969年岐阜県生まれ。岐阜県立多治見工業高校窯業専攻科卒業。美濃陶芸協会理事。美濃陶芸の期待を担う作家の志野や織部を中心に、独自の艶やかな「紅紫」の作品を加え、約60点を展示します。

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