EXHIBITION HALL 10階催会場

10階 美術画廊

■10階

阪口浩史 作陶展〈工芸〉

■8月26日(水)→9月1日(火)

1969年岐阜県生まれ。岐阜県立多治見工業高校窯業専攻科卒業。美濃陶芸協会理事。美濃陶芸の期待を担う作家の志野や織部を中心に、独自の艶やかな「紅紫」の作品を加え、約60点を展示します。

第11回 横山尚人 グラスデコール展〈工芸〉

■9月2日(水)→8日(火)

1937年台北生まれ。1962年東京藝術大学卒業。「グラスデコール」と名付けられた色とりどりのガラスを組み合わせた装飾性を意識した作品は、高い評価を得ています。本展では、動物や花、虫たちをやさしい眼差しでとらえ、自由な着想で表現した作品約70点を展示します。

柴田育彦 作陶展

■9月9日(水)→15日(火)

1956年岐阜県生まれ。1987年半蔵窯を開窯、人間国宝加藤孝造先生に師事。地元で採れる土と、自身で作るオリジナルの灰釉薬にこだわり、美濃焼を中心に作陶。優しい風情と端正な美しさを兼ね備えた茶碗から壺、皿、酒器まで約60点を展示します。

─静けさが形となる時─ 西田藤夫展 イタリア四十年〈洋画〉

■9月16日(水)→22日(火・祝)

1950年兵庫県生まれ。1974年金沢美術工芸大学油画科卒業。現在イタリア・コモ在住。花を中心に、日本的な空間表現を取り入れ、透明感あふれる静謐な世界を醸し出しています。在伊40年となる本展では、作家の集大成ともいえる作品約30点を展観します。

作陶50年 加藤溪山 青瓷展

■9月23日(水)→29日(火)

1948年京都府生まれ。京都市立芸術大学卒業。三代にわたって青瓷の道を追求し、中国・宋の青瓷にならいながらも造形や釉調に新鮮な現代性を感じさせる花生や香炉など、約60点を展示します。

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