EXHIBITION HALL 10階催会場

10階 美術画廊

■10階

鬼頭 勝展〈洋画〉

■1月6日(水)→12日(火)

1942年奈良県生まれ。野田弘志先生に師事し、写実絵画を追求。本展では、イタリアや奈良の風景を中心に、古都のノスタルジアを感じる美しい心象を表現した作品約30点を展観します。

今井喬裕 洋画展―Chronostasis―

■1月13日(水)→19日(火)

1986年群馬県生まれ。多摩美術大学卒業。白日会会員。クラシカルな技法やモチーフを駆使しながら描く、美しくも謎めいた女性像が支持を集めています。本展では、今までの写実絵画の枠組みにとらわれず、独自の表現を追求し続ける新作約30点を展観します。

―萩― 岡田 泰 作陶展

■1月20日(水)→26日(火)

1976年山口県生まれ。東京造形大学卒業。京都市工業試験場陶磁器専修科修了。日本工芸会正会員。新しい萩焼の可能性を感じさせる、やわらかい表情の作品を制作。本展では、透き通るような上品な青が特徴の「淡青釉」など、約60点を展示します。

稲垣考二展〈洋画〉

■1月27日(水)→2月2日(火)

1952年愛知県生まれ。1979年愛知県立芸術大学大学院研修科修了。国画会会員。細密に表現された緊迫感あふれる画面は、強烈な印象で観る者に迫ります。本展では、女性像に加え、風景や静物などの意欲作40余点を展観します。

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