EXHIBITION HALL 10階催会場

10階 美術画廊

■10階

第12回 稜の会〈洋画〉

■3月31日(水)→4月6日(火)

立軌会を舞台に自由な創作精神を志し、制作されている12名の作家のグループ展。さらなる一歩を進めていく場とし、意欲あふれる作品を展観します。

【出品作家】赤堀 尚、遊馬賢一、五百住 乙人、大庭英治、金子 ヒロシ、久野和洋、故・栗原一郎、志村節子、福島唯史、松田 環、山田嘉彦、横森幹男(五十音順、敬称略)

加藤尊也(かとうたかや) 作陶展

■4月7日(水)→13日(火)

1960年岐阜県生まれ。武蔵野美術大学卒業。人間国宝・加藤孝造先生に師事。美濃陶芸協会副会長。ほのかな火色が上品な印象の無地志野や、下地の鉄釉が力強い茶褐色に色づく鼠志野など、新たな作風を感じさせる茶碗、壺、花生から食器に至るまで約70点を展示します。

高橋楽斎(たかはしらくさい) 作陶展

■4月14日(水)→20日(火)

1954年滋賀県生まれ。日本六古窯のひとつである信楽焼の伝統を継承しつつ、土の風合いを生かした独自の造形感覚の作品を制作。本展では、あたたかな表情をみせる大壺、花入、茶陶から食器まで約60点を展示します。

美の予感 2021 ―もののあはれ―〈工芸〉

■4月21日(水)→27日(火)

次世代の中心となって活躍すると期待される作家8名が、それぞれ独自の世界観を表現した作品を発表します。

【出品作家】與 奏一[漆]、大崎風実[漆]、河内麻子[硝子]、鈴木祥太[金工]、福田亨[木工]、堀貴春[陶]、本田青海[竹]、宮本果林[陶](五十音順、敬称略)

西浦 武(にしうら たけし) 作陶展

■4月28日(水)→5月4日(火・祝)

1941年福井県生まれ、東京大学法学部卒業。1975年越前町にて開窯。越前焼の伝統を引き継ぎながら、独自の穴窯で自然釉により焼成された作品は、独特な渋い焼き味があります。花入、扁壺から身近に使える食器、酒器まで、80余点を展示します。

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