EXHIBITION HALL 10階催会場

10階 美術画廊

■10階

森本英助・仁 二人展〈工芸〉

■5月26日(水)→6月1日(火)

半地下式の登り窯で作陶された、土味と緋色を生かした作品で、独自の境地を開拓。茶碗、水指、花入、ぐい呑など、80余点を展示します。
森本英助:1941年岡山県生まれ、備前市に築窯。
森本 仁:1976年岡山県生まれ、東京造形大学彫刻科卒業。

増地保男 とんちんかんドローイング〈洋画〉

■6月2日(水)→8日(火)

1942年大阪府生まれ。大阪学芸大学(現・大阪教育大学)美術科卒業。国画会会員。鮮やかな色彩とダイナミックな筆致で描かれた、ウィットに富んだ温かみのあるドローイング作品を中心に、約30点を展観します。

加藤幸兵衛・亮太郎 父子展〈工芸〉

■6月9日(水)→15日(火)

19世紀初頭に開窯し、美濃焼を代表する窯元として現在まで受け継がれてきた名門「幸兵衛窯」の父子展。
七代 加藤幸兵衛:1945年生まれ、京都市立美術大学卒業。
加藤亮太郎:1974年生まれ、京都市立芸術大学大学院修了。

沢田光春展〈洋画〉

■6月16日(水)→22日(火)

1947年大阪府生まれ。ブリュッセル王立美術大学絵画専攻科卒業。ポール・デルヴォーに師事。本場ヨーロッパで鍛え抜かれ、国際展で受賞歴を重ねてきた画家の“東洋のシュルレアリスム”と称される作品約20点を展観します。

加藤令吉 作陶展─彩りの世界─

■6月23日(水)→29日(火)

1953年愛知県生まれ。玉川大学文学部芸術学科卒。日展会員。瀬戸陶芸協会会長。伝統技法の継承と陶芸の現代を追及。古典的な釉薬による作品はもとより、新たな装飾技法による作品を意欲的に制作。花器、壺から酒器、食器まで約70点を展示します。

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