EXHIBITION HALL 10階催会場

10階 美術画廊

■10階

手のひらの小宇宙 現代根付展

■9月1日(水)→7日(火)

江戸文化が生み出した“根付”は、様々な素材に工夫を凝らした造形と洒落た意匠が施され、世界に誇る彫刻芸術として高い評価を得ています。国内外で活躍する作家約40名による、新しいアイデアと感性で創作された逸品を展示します。

白士会東海地区会員 第2回 「千紫万紅」日本画展

■9月8日(水)→14日(火)

白士会で活躍する6名の作家が、それぞれの見方や考え方で制作した作品を発表。幅広い日本画表現に満ちた意欲作約30点を一堂に展観します。
【出品作家】飯田史朗、伊丹靖夫、加藤哲男、加藤眞惠、近藤 朗、鈴木喜家(五十音順、敬称略)

加藤三英 作陶展

■9月15日(水)→21日(火)

1968年岐阜県生まれ。京都府立陶工高等技術専門校修了。美濃陶芸協会会員。人間国宝 加藤孝造先生に師事。美濃焼の陶技を継承し、現代的な感性で作陶。黄瀬戸ならではの美しい色合いや風合いを追求した大壷や茶碗、花入、食器など約60点を展示します。

第15回 個の地平〈洋画〉

■9月22日(水)→28日(火)

国画会会員として現代洋画壇を牽引する15名の作家によるグループ展。混沌を極める現代社会において、絵画の持つ使命を問いかけながら制作している作家の意欲作を発表します。
【出品作家】安達博文、稲垣考二、井上 悟、梅沢希人、大沼映夫、大沼 蘭、小川浩司、五島綾子、佐々木 豊、城 康夫、田代甚一郎、田中いっこう、津地威汎、前田昌彦、増地保男(五十音順、敬称略)

橋詰正英 作陶展

■9月29日(水)→10月5日(火)

1959年長野県生まれ。東京藝術大学大学院修了。日本工芸会正会員。人間国宝の藤本能道の作陶技術を受け継ぎ、様々な色絵磁器を研究。花や小鳥、魚など四季の自然をモチーフにした大壷から食器まで、約60点を展示します。

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