EXHIBITION HALL 10階催会場

10階 美術画廊

■10階

12月1日(水)より美術画廊は10階から11階にリニューアルオープンいたします。



橋詰正英 作陶展

■9月29日(水)→10月5日(火)

1959年長野県生まれ。東京藝術大学大学院修了。日本工芸会正会員。人間国宝の藤本能道の作陶技術を受け継ぎ、様々な色絵磁器を研究。花や小鳥、魚など四季の自然をモチーフにした大壷から食器まで、約60点を展示します。

KAKIEMON XV 十五代 酒井田柿右衛門 特選展〈工芸〉

■10月6日(水)→12日(火)

1968年佐賀県生まれ。多摩美術大学絵画学科日本画専攻中退。人間国宝の父・十四代酒井田柿右衛門に師事。有田陶芸協会副会長。17世紀に始まり370年にわたり連綿と受け継がれてきた柿右衛門様式。乳白色の「濁手(にごしで)」の地肌に、当代が独自の色絵を施した新作をはじめ、柿右衛門窯の作品も合わせて展示します。

後藤秀樹・寺田鉄平 二人展〈工芸〉

■10月13日(水)→19日(火)

多治見市と瀬戸市それぞれの地で、伝統技法を研究し作陶活動を続ける作家の二人展。志野焼の後藤先生と織部焼の寺田先生が、確かな技法に裏打ちされ、新しい感覚で挑んだ新作80余点を展示します。

─日本の四季を創る─ 川島政則 ステンドグラス展

■10月20日(水)→26日(火)

1940年福岡県生まれ。欧米の文化であるステンドグラスの世界と“和”の融合を追求。本展では、ランプを中心に日本古来の調度品である屏風や衝立、行灯などの作品30余点を展示します。

河村喜平 作陶展

■10月27日(水)→11月2日(火)

1961年愛知県生まれ。武蔵野美術大学彫刻科卒業。陶芸家である父・又次郎に師事。作品の風合いにこだわり、猿投の土を原料として粘土から手作りし、作陶しています。本展では、和からモダンまで生活に寄り添う作品70余点を展示します。

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