話題性や入店動機を高める
プロモーションを企画

宮本 果奈

KANA MIYAMOTO

販売促進部 常備企画グループ セクションチーフ

フルキャスト

※取材当時

入社を決めた理由 入社を決めた理由

日常を豊かにする商品をたくさんの人に届ける仕事がしたい

学生時代は社会勉強を兼ねて事務やアパレルの接客、飲食店のホール、家庭教師など様々なアルバイトをしました。そんな中で経験したのが、新規オープンしたばかりの当店内の「クラブハリエ」の接客販売です。
それまで百貨店というと、年輩の方や婦人層が利用する“敷居が高い”イメージを持っていました。しかし働いてみると若く活気にあふれ、「こんなにもお客さまが来られるんだ」と驚くほど忙しい毎日。それが楽しくもあり、大きなやりがいを感じました。もともと生活の必需品を売るのではなく、「日常に潤いをもたらす」ようなものを届ける仕事に就きたいと考えており、ジェイアール東海高島屋ならそれが叶うと、入社を決めました。

印象に残ったエピソード 印象に残ったエピソード

多くのメディアでも話題になったレゴフェスティバルを実施

レゴランドのオープン記念に先駆け、プロモーションとして実施したレゴフェスティバルが印象的です。企画を主導で進めていた上司が異動になり、経験の浅かった自分がメイン担当に!不安もありましたが「絶対に成功させる」という気持ちで取り組みました。東京大学のレゴ部にコラボレーション企画を持ちかけたり、プロビルダーの方に未来の名古屋駅の制作を依頼したり…。さまざまな団体や著名人との交渉に奔走し、魅力的な展示やワークショップを企画。多くのメディアにも取り上げてもらい、入店数も大きく伸びました。
会期中、お客さまが夢中で展示レゴを写真におさめる様子や、PR映像を真剣に見てくれている姿を目にした時はとても嬉しかったです。

これからの挑戦 これからの挑戦

名古屋駅全体を盛り上げるプロモーションの仕掛け人へ

企画業務に就いてまだ3年目。もっと色んな目を養って、販売促進につながるイベントやプロモーションを企画したいです。
また、意外な異業種とのコラボレーションなど話題性を発信できる企画者になるのも、これからの目標。大好評だったレゴフェスティバルは、上層部から「今年もまたあんなイベントできないの?」という声もあったそう。百貨店になじみのない新しいお客さまに対しても、いかに「おもしろそう」と思ってもらい、話題にしてもらえるか。それが私たちのミッションだと思います。
商圏のめまぐるしい発展で注目を浴びる名古屋駅エリア。駅全体を盛り上げるプロモーションにも挑戦し、名古屋ひいては当店の魅力発信に繋げたいです。

キャリアパス キャリアパス

4階ヤングワールド「インディゴバー」にてデニムの販売・仕入れ業務。2年目には副店長へ。

ヤングワールドの統括事務所に異動、催担当としてプレクリアランスをはじめ多数の催を運営。

営業企画部に異動。アンケート分析などから、顧客のニーズを徹底的に深堀した。営業部にフィードバック。

販売促進部常備企画へセクションチーフとして異動。各階のシーズンプロモーションを担当。

企業や大学、著名人とコラボしたレゴフェスティバルなど全館連動のイベント企画運営の責任者となる。

オフの日の過ごし方 オフの日の過ごし方

シフト制で自由がきくので、好きなタイミングにまとめて連休をとって旅行へ。海外では韓国や香港、国内では静岡や八ヶ岳など。東京へ遊びにいくことも多いですね。ショッピングやグルメを楽しみつつ、気付けばプロモーションのヒントを探していることも。1日休みの日は友人とランチや飲みに出かけています。月に1度は、家でまったりテレビを見たりスマホゲームをして過ごす完全オフの日をつくってリフレッシュしています。

学生のみなさんへメッセージ 学生のみなさんへメッセージ

初めて取り組むことは、誰しも上手くできないのが当たり前。だからこそ、チャレンジする意欲が大事です。失敗から学び取り、それを自分の力につなげていける人が信頼関係を築ける人です。ぜひ、そんな方と働きたいですね。 学生生活よりこれからの人生の方が長いです。何がしたいか、じっくり見極めてください。会社の知名度や規模ではなく、興味のある会社があればまず受けてみる。相性を肌で感じることが大事だと思います。

初めて取り組むことは、誰しも上手くできないのが当たり前。だからこそ、チャレンジする意欲が大事です。失敗から学び取り、それを自分の力につなげていける人が信頼関係を築ける人です。ぜひ、そんな方と働きたいですね。 学生生活よりこれからの人生の方が長いです。何がしたいか、じっくり見極めてください。会社の知名度や規模ではなく、興味のある会社があればまず受けてみる。相性を肌で感じることが大事だと思います。