PERSON.02
TAKAYA KOMADA
全力で楽しむ覚悟が、
仕事を、人生を、前に進めていく。
全力で楽しむ覚悟が、
仕事を、人生を、
前に進めていく。
営業部|営業第1部 化粧品売場 セクションチーフ
駒田 貴也
2016年入社
※社員の所属部署は取材当時のものです
01
仲間と
挑み続けられるから
前に進める。
私の仕事の原動力は、「やるからには全力で楽しむ」こと。そして、仲間と一体となって目標に向かうことです。幼い頃から和太鼓やサッカーを通じて、チームで挑戦し、成果を分かち合う喜びを経験してきました。百貨店という仕事を選んだのも、一人で完結するのではなく、多くの人と関わりながら価値を生み出せる点に魅力を感じたからです。ジェイアール東海高島屋には、働き方やキャリアステージの選択肢が多く、自分の意思で挑戦の幅を広げていける環境があります。現場には、一つの目標に向かって全員で突き進む“圧倒的な一体感”があり、思いついたことを前向きに受け止め、形にしようとする風土が根づいています。新しい取り組みであっても決して一人で抱え込むことはなく、上司や同僚、取引先と意見を交わしながら進めていける。その安心感があるからこそ、難しい課題にも臆せず挑めていると感じます。売場づくりもプロジェクトも、答えは一つではありません。だからこそ考え、試し、改善を重ねていく。そのプロセスをチームで共有し、楽しみながら前に進められる環境が、ここにはあります。
02
経験を積み重ね
次の一手を考え続ける。
これまで百貨店業務に加え、出向や開発業務など、さまざまなフィールドを経験してきました。中でも印象深いのは、東京駅「東京ギフトパレット」の立ち上げに携わったこと。何もないところから売場をつくり上げていく過程は想像以上に大変でしたが、完成した瞬間の達成感は今でも鮮明に覚えています。現在は化粧品売場のセクションチーフとして、所属売場約70ブランドの売上・客数増に向けた施策を推進しています。毎日さまざまなお客様が訪れる売場は、一期一会の場であり、生活の一部に彩りを添える場所。その価値を高めるために、データ分析をもとに課題を見つめ、取引先とともに次の一手を考え続けています。前例のないフレグランス催事の立ち上げや、若年層へのアプローチなど、挑戦は尽きませんが、その一つひとつが自分自身の成長につながっていると実感しています。何より、売場はお取引先様を含めたチーム全員でつくり上げるもの。お客様の笑顔や「ありがとう」の声、そしてチームの喜びが一つになった瞬間に、心の底から「やってよかった」と感じられる。その実感こそが、この仕事の本当の面白さであり、次の挑戦へ向かう熱量の源になっています。
CAREER
STORY
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- 2016
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入社|営業第5部 生鮮デイリーマート売場に配属
接客・販売を通じて小売業の基礎を習得。売上進捗や売れ筋を把握し、ブランドスタッフとの関係構築に注力。日替わり企画の提案など、現場主導の売場づくりを経験。
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- 2017
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異動|営業第5部 統括グループに異動
和菓子・惣菜など複数売場を横断的に支援。販促企画や会報誌・店頭媒体制作を担当し、全体視点で売場を動かす経験を積む。
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- 2018
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出向|東海旅客鉄道株式会社へ
JR東海グループの駅ビル事業に携わり、東京駅一番街再開発プロジェクトに参画。出店ブランド検討やリーシング支援、事業計画提案を通じて、開発・調整業務を経験。
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- 2019
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出向|東京ステーション開発株式会社へ
東京駅「東京ギフトパレット」開業プロジェクトを担当。ブランド交渉、商品企画、運営マニュアル整備、スタッフ教育など、ゼロから売場をつくる業務に従事。
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- 2020
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昇進|セクションチーフに就任
タカシマヤ ゲートタワーモールの営業担当として、ブランドの売上管理や出店交渉、契約実務、その他販促施策の企画・運営を担当。館、売場の更なる魅力向上に努めた。
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- 2025
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異動|営業第1部 化粧品売場へ
約70ブランドを担当。データ分析を軸に売場課題を抽出し、フレグランス催事など前例のない企画を主担当として推進。部下育成にも注力している。
OFF DAY
休日は、家族と過ごす時間を大切にしています。特に電車が大好きな息子と駅まで散歩したり、実際に電車に乗って出かけたりするのが最近の定番。嬉しそうに電車を眺める姿を見ると、自然と気持ちが和らぎます。遅番で帰りが遅くなる日もありますが、寝顔を見るだけで一日の疲れが吹き飛ぶほど。家族と過ごす何気ない時間が、次の仕事への活力になっています。