期間:9.19(Mon)→9.25(Sun)

集計日:9.30(Fri)

 

 

 

 

■10/19(水)→25(火)
■10階
■〈マイセン〉の伝統を感じる作品やコラボレーションアイ...

■9/28(水)→10/4(火)
■10階
■“道産小麦”の美味が集結!

■10月19日(水)→25日(火) ■10階 催会場 ※最終日は午後5時閉場
 
 

〈マイセン〉の伝統を感じる作品やコラボレーションアイテムが登場

創業300年を超える歴史を誇る〈マイセン〉。常に時代とともにあり、その時々の息吹や新しい美術潮流を巧みに取り込み発展させることによってその芸術性 を高めてきました。今回のマイセン展では「伝統と革新」をテーマに、マイセンがどのようなデザイン改革を行ってきたかという視点にたち、バロック時代から 現代までを振り返ります。同時に、〈マイセン〉の現代のアーティストの作品や、日本のアーティストとのコラボレーション作品もご紹介いたします。
 

tradition 伝統

18世紀に天才造形家ケンドラーによって原形が造られた群像。「自然との調和」を求めた思想家ルソーの影響がうかがえます。生き生きとした人物表現と繊細なリンゴの実と葉が見どころです。

人形「りんご狩り」
(原型:ヨハン・ヨアヒム・ケンドラー/高さ27cm)
1,944,000円
 

innovation 革新

マイセン磁器製作所の「今」を牽引するアンドレアス・ヘルテンらしい、ユニークな形状の蓋付花瓶。手びねりで付けられた花々のルーツは18世紀初頭まで遡ります。空想上の鳥が神秘的な雰囲気を醸し出しています。

蓋付花瓶「魔法の鳥と花」
(アンドレアス・ヘルテン作/高さ36cm)
1,728,000円
 
東西ドイツ統一25周年を記念した2015年、ザクセン州を象徴した巨大な女性像をダニエルチュクが制作。本作品はその彫像の縮小版です。

〈マイセン〉
彫像「サクソニア」(高さ約68cm) 7,560,000円
1998年、ダニエルチュクはシャネルのために、磁器のスパンコールを開発しました。それを記念して生まれたシャネルのモデルの「人形」が、今回木村浩一郎氏のHANAをまとって登場します。

〈マイセン〉
人形
(1)「Grace(グレース)」 486,000円
(2)「Fiore(フィオーレ)」 540,000円
(3)「Caren(カレン)」 378,000円
(いずれも高さ約27cm)
 
〈マイセン〉
プラーク「Caren(カレン)」(約35×35cm) 1,080,000円
〈マイセン〉
飾皿「Goodluck Goldfish」(径約26cm) 324,000円
〈マイセン〉
プラーク「Smiling Elephants」(約36×54cm)
1,944,000円
 
 

[EVENT] マイセンペインター カトリン・ゲッツラフの絵付実演会開催

■10月19日(水)→24日(月)/各日午前11時~・午後2時~・4時30分~(各回約90分)
※10月24日(月)は午後4時30分からの実演はございません。
 
profile
ペインター カトリン・ゲッツラフ
1969年生まれ。1986年にマイセン磁器製作所付属養成学校に入学し、1990年に卒業。卓越した技術によって2009年から自然主義の花絵付を中心に作品の幅を広げ、多くの世界限定作品を手がける。
 
〈お詫び〉
タカシマヤサロン9月号マイセン展の誌面での表記に誤りがございました。正しくは「18世紀の開窯以来の原型70万個が使用可能な状態で収蔵され、21世紀の今も全て復元できる状態にある」です。お詫びして訂正いたします。
 

※いずれも売切れの節はご容赦ください。
※価格は消費税を含む総額にて表示しております。

 
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