11階 美術画廊
―いしの耀き―ゴジラの好敵手モスラも描いた 村上 裕二 日本画展
■4月29日(水・祝)~5月5日(火・祝) ※最終日は午後4時閉場
1964年東京都生まれ。本展では昨年30周年を迎えたバーニングゴジラ。また、本年は1961年公開の映画『モスラ』から65周年。1996年公開の『モスラ』から始まる平成モスラ3部作の30周年というダブルアニバーサリーイヤーにもあたり、村上裕二氏の描くオリジナル作品に加え《バーニングゴジラ》や《モスラ》の新作を一堂に展観。現在、日本美術院同人。
青富士に猛上る竜(F12号) 3,850,000円
龍と赤不二(S10号) 3,630,000円
村上裕二
【略歴】
1964年 東京都生まれ
1987年 東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻卒業
1997年 日本美術院展 日本美術院賞大観賞
1999年 日本美術院展 日本美術院賞大観賞
2006年 第15回MOA岡田茂吉賞絵画部門優秀賞
2008年 延暦寺比叡山行院にて初伝に捕し、四度加行所作授與
2012年 日本美術院展 文部科学大臣賞
2013年 歌舞伎座新開場杮葺落七月花形歌舞伎筋書表紙絵
2016年 日本美術院展 内閣総理大臣賞
現在 日本画家
日本美術院同人
山本 翠松・雄一 父子漆芸展
■5月6日(水・休)~12日(火) ※最終日は午後4時閉場
六代 山本翠松:1950年三重県生まれ。桑名市無形文化財保持者。
山本雄一:1988年三重県生まれ。石川県立輪島漆芸技術研修所卒業。北村辰夫・六代 山本翠松に師事。
江戸時代より桑名藩主の御用塗師を代々受け継いでいる六代 山本翠松と、息子の雄一による父子展。桑名漆器の伝統技法により制作された茶道具や盆などを中心に、約100点を展示します。
山本翠松「青貝七宝紋螺鈿炉縁」(約42.5×42.5×高さ7cm) 1,100,000円
山本雄一「地錦蒔絵中棗」(約径6.8×高さ7cm) 440,000円
山本翠松
【略歴】
1950年 三重県桑名市生まれ
1987年 第4回日本伝統漆芸展 入選
2005年 桑名市無形文化財(漆工芸技術保持者)に認定
2012年 伊勢神宮に桑名盆(鯛)を献納
2025年 三重県指定伝統工芸士に認定
山本雄⼀
【略歴】
1988年 三重県桑名市生まれ
2006年 石川県立工業高等学校工芸科卒業
2009年 石川県立輪島漆芸技術研修所普通研修課程蒔絵科卒業
2010~2016年 北村辰夫に師事
現在 漆工芸塗師音 六代 山本翠松に師事
2026 EXPOSITION KAKO UNO NAGOYA JAPON 宇野 かこ展〈洋画〉
■5月13日(水)~19日(火) ※最終日は午後4時閉場
1974年渡仏。パリ国立美術学校造形学部で学び、パリを中心に多くの国際展で作品を発表。空間プロデュースやデザインの分野でも活躍されています。本展は、“ローズレッド”と呼ばれる独自の色彩で表現したパリ風景や人物など、30余点を展観します。
芸術橋(50P) 4,400,000円
メロディー(12F) 1,188,000円
宇野かこ
【略歴】
1974年 渡仏
1975年 国立ルーブル美術館エコール・デ・ルーブルで学ぶ
ル・サロン・デ・アーティスト・フランセーズ展 入選(’77会員、以降毎年入選)
1976年 パリ国立美術学校 造形学部入学(エコール・デ・ボザール)
1977年 版画の巨匠 浜口陽三画伯に師事
1978年 第1回在仏日本人作家具象絵画展 入選(松坂屋 同’79、招待’80)
1985年 パリ・オペラ・グランドホテル創立122年記念展 入選 日本代表招致
1992年 連載 週刊朝日(シェフへの道)
2000年 メゾン・デ・アーティスト フランス会員
2003年 国際女子マラソン 東京、大阪、名古屋、市民ランナーウェア原画作成、着用
手描きウェア発表
2017年 WINTER HOLIDAYS 2017(高島屋日本橋店)
【個展】
1977~2026年 個展 開催 51回
高島屋 日本橋店10回、大阪店8回、ジェイアール名古屋タカシマヤ6回、松坂屋銀座店、伊勢丹 新宿店4回、静岡店、新潟店 など
藤⽥ 潤 ガラス新作展 ―内なる声をガラスに込めて―
■5月20日(水)~26日(火) ※最終日は午後4時閉場
1951年東京都生まれ。学習院大学文学部哲学科卒業。文化勲章作家の父・故 藤田喬平に師事。日本ガラス工芸協会功労会員。イタリアのヴェニスと日本で、高度なガラス技法により制作された、詩情性と爽快感あふれる作品を発表します。
雫(約23×22×高さ26cm) 770,000円
幻(約31×13.5×高さ50cm) 880,000円
藤田 潤
【略歴】
1951年 東京都生まれ
1975年 学習院大学文学部哲学科卒業
1984年 個展(高島屋 日本橋店、大阪店)(以後定期開催)
1985年 個展(高島屋横浜店)(以後定期開催)
1996年 ’96日本のガラス展 ブリヂストン美術館賞
2000年 KOGANEZAKI・器のかたち・国際ガラス展 優秀賞
2001年 国際ガラス展・金沢2001 金賞
2004年 九つの音色 IN ソウル展(日本大使館広報文化院)
2006年 九つの音色 IN 北京展(北京 清華大学美術学院)
2008年 文化庁長官表彰
2011年 藤田喬平・藤田潤『色ガラスの美』展(黄金崎クリスタルパーク)
2024年 藤田 潤 ガラス新作展 ─いのちの耀き─(高島屋 横浜店、大阪店、ジェイアール名古屋タカシマヤ)
2026年 藤田 潤 ガラス新作展 ─内なる声をガラスに込めて─(高島屋 大阪店、横浜店、高崎店、ジェイアール名古屋タカシマヤ)
【収蔵】
国立工芸館、横浜美術館、千葉県立美術館、富山市ガラス美術館、石川県能登島ガラス美術館、黄金崎クリスタルパーク、藤田喬平ガラス美術館 ほか
木彫展 ―未来へ― 引き継がれる系譜
■5月27日(水)~6月2日(火) ※最終日は午後4時閉場
現代彫刻界で活躍されている木彫作家によるグループ展。彫りの鋭さや繊細さ、彩色の美しさと共に、作家独自の創意と情熱を感じられる作品を一堂に展観します。
【出品作家】秋山 隆、神崎泰志(「崎」は「たつさき」が正式表記)、嶋崎達哉、神保琢磨、辻本博紀(「辻」は「1点しんにょう」が正式表記)、丸山達也、湯川 隆 ほか(五十音順、敬称略)
丸山達也「出会いの時ーカラカルー」(檜・漆・箔/20×15.5×高さ40cm) 484,000円
嶋崎達哉「地の衣 - 両性」(ヒバ・欅/30×18×高さ32cm) 385,000円
※品数に限りがございますので、売切れの節はご容赦ください。
※価格は消費税を含む総額にて表示しております。
※掲載されている写真は実際の商品と色合いが異なる場合がございますのでご了承ください。
※価格表示のない小物等はコーディネート用です。
※状況により、抽選販売などに切り替える場合がございます。あらかじめご了承ください。
※都合により、生産中止、または仕様・発売日・価格が変更になる場合がございます。
また、天候・交通事情等により、販売開始時刻の変更、販売日の延期または中止する場合もございます。
※催しのタイトルやスケジュールなどは変更になる場合がございますのでご了承ください。
また、イベントなどの詳しい時間は、各会場またはインフォメーションでお問い合わせください。
※価格は2026年4月28日(火)時点のものです。