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11階 美術画廊

■11階

四日市萬古焼 醉月窯四人展

■4月1日(水)~7日(火) ※最終日は午後4時閉場

江戸時代より続く萬古焼の技法を受け継ぐ〈醉月窯〉。現在は三代 清水醉月先生、長男・潤先生、次男・潮先生、醉月の妻・きし代先生が、それぞれ個性豊かな作品を制作しています。本展では、手仕事にこだわった急須をはじめ、様々なうつわまで幅広く展示します。

清水醉月「萬古縞文急須」(約11.6×11.8×高さ11cm) 99,000円

清水醉月、絵付け:きし代「萬古盛絵草花文急須」(約10×11.5×高さ7.8cm) 88,000円

公式アカウント
@suigetsu_toen


―ことばのかたち― 藤本 明洋 木彫展

■4月8日(水)~14日(火) ※最終日は午後4時閉場

1973年埼玉県生まれ。明星大学日本文化学部生活芸術学科卒業。10年にわたり彫刻家・籔内佐斗司先生の下でアシスタントを勤め、高度な彫刻技法を習得。作家独自の新しい感覚で創作された、人物と動物をモチーフにした作品を展観します。

繰り返しあらわれることば(檜・漆・彩色/約21×22×高さ61cm) 528,000円

風から伝わることば-兎-(檜・漆・彩色/約22×15×高さ57cm) 528,000円

藤本明洋
【略歴】
1973年 埼玉県生まれ
2003年 明星大学日本文化学部生活芸術科卒業
「卒業制作展」優秀賞
2004年 「第54回埼玉県美術展覧会」埼玉県知事賞
2005年 「第12回木彫フォークアート・おおや」実行委員会特別賞
2006年 「2006東美アートフェアー春」藤本明洋展(東京美術倶楽部’14)
2013年 彫刻家・籔内佐斗司のアシスタントを2003年から10年間勤め独立
2016年 木彫本流展ー未来へー(高島屋大阪店’19)
2017年 木彫本流展ー未来へー(ジェイアール名古屋タカシマヤ’20)
2020年 木彫本流展ー未来へ受継がれる系譜(高島屋 横浜店、日本橋店)
2023年 「藤本 明洋木彫展」(高島屋 大阪店、京都店、日本橋店、横浜店、ジェイアール名古屋タカシマヤ)

藤本明洋 公式アカウント
@fujimoto.akihiro


大野 繁保 作陶展

■4月15日(水)~21日(火) ※最終日は午後4時閉場

1969年岐阜県生まれ。多治見工業高校窯業科卒業。多治見市陶磁器意匠研究所卒業。日本工芸会正会員。灰釉を用いた作品を中心に、志野の花器、茶碗から日常使いの食器まで、幅広く展示します。

灰釉花器(約21.5×21.5×高さ19cm) 110,000円

志野茶碗(約12.2×12.2×高さ9cm) 176,000円

大野繁保
【略歴】
1969年 岐阜県土岐市生まれ
1987年 多治見工業高校窯業科卒業
1989年 多治見市陶磁器意匠研究所卒業
2005年 経済産業大臣指定伝統的工芸品
伝統工芸士認定
2008年 東海伝統工芸展 入選
日本伝統工芸展 入選
入選作品・宮内庁お買上げ
2010年 美濃陶芸展 中日奨励賞
日本伝統工芸展 入選
2011年 日本伝統工芸展 入選
2012年 美濃陶芸展 中日奨励賞
日本伝統工芸展 入選
2015年 美濃陶芸展 中日奨励賞
2016年 岐阜県伝統文化継承功績者顕彰
2022年 美濃陶磁育成智子賞 受賞
2023年 ジェイアール名古屋タカシマヤ個展
現在   公益社団法人日本工芸会
正会員
公益社団法人美濃陶芸協会 理事


「心象、不二。」 辰巳 寛展〈日本画〉

■4月22日(水)~28日(火) ※最終日は午後4時閉場

1946年奈良県生まれ。龍谷大学在学中より文化勲章受章作家、故・橋本明治に師事。日展特別会員。信仰の対象や芸術の源泉として、日本を象徴する富士山を、作家独自の感性で描いた作品約30点を展観します。

心象、不二(F3号)

心象、不二(F3号)

辰巳 寛
【略歴】
1946年 奈良県生まれ
龍谷大学文学部卒業、在学中より文化勲章作家・橋本明治に師事                                                                                                                                                
1980年 日展特選(’88)
1986年 舞妓をテーマに日展、日春展を中心に数多くの作品を発表
2001年 京都祇園甲部「都おどり」ポスター原画制作(’02、’03、’07、’08)
日展審査員(以降’06、’10、’16)
2004年 京都大学総長退職記念事業の一環として、親戚でもある第23代総長・長尾真像(京都大学蔵)を制作
2016年 奈良県主催 個展「辰巳寛日本画伝統の美 辰巳寛が描く女歌の流れ」開催 
現在   日展特別会員
京都日本画協会会員


―いしの耀き―ゴジラの好敵手モスラも描いた 村上 裕二 日本画展

■4月29日(水・祝)~5月5日(火・祝) ※最終日は午後4時閉場

1964年東京都生まれ。本展では昨年30周年を迎えたバーニングゴジラ。また、本年は1961年公開の映画『モスラ』から65周年。1996年公開の『モスラ』から始まる平成モスラ3部作の30周年というダブルアニバーサリーイヤーにもあたり、村上裕二氏の描くオリジナル作品に加え《バーニングゴジラ》や《モスラ》の新作を一堂に展観。現在、日本美術院同人。

青富士に猛上る竜(F12号) 3,850,000円

龍と赤不二(S10号) 3,630,000円

村上裕二
【略歴】
1964年 東京都生まれ
1987年 東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻卒業
1997年 日本美術院展 日本美術院賞大観賞
1999年 日本美術院展 日本美術院賞大観賞
2006年 第15回MOA岡田茂吉賞絵画部門優秀賞
2008年 延暦寺比叡山行院にて初伝に捕し、四度加行所作授與
2012年 日本美術院展 文部科学大臣賞
2013年 歌舞伎座新開場杮葺落七月花形歌舞伎筋書表紙絵
2016年 日本美術院展 内閣総理大臣賞
現在   日本画家
日本美術院同人

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